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宅ゼミでこれから宅建合格を目指す方へ

  「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」で、宅建試験合格を目指す皆様へ、事前にお伝えしておきたいことがございます。

  “今年の宅建受験”で結果を出すための心構えや考え方等を意識する“きっかけ”にしていただければ幸いです。

  「宅建(宅建試験)」という「国家資格(国家試験)」を受験しようと決意された“その年だけ”は、「宅建試験に合格するためには何をどうすればよいのか・・・」「何を意識しながら取り組むべきなのか・・・」を本気で考えながら、普段の生活を送っていただきたいと切に願います。

  特に社会人の方は時間がない中での勉強だからこそ、「効率よく」「無駄なく」「試験に合格するため」の「学習方法」、「学習の手順」を身につけ、「宅建試験の特徴や傾向」を把握した上で、受験勉強に取り組むことが非常に大事です。

 
  宅建試験は、1年に1回です。1年に2回も3回もある試験とは少々意味合いが異なります。「その年」「その日」「その時間」「その瞬間」は、もう二度と戻ることはありません。これから受講を考えている方、宅建受験のために時間を費やそうとしている方は、少なくとも自分の時間を犠牲にしてこれから受験勉強を行っていかなければならない、という現実が待っています。

 
  受験勉強が始まれば、「受験生としてのこだわり」を持つことももちろん大事ですが、そんな中でも、「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」がお伝えすることをそのまま受け止めて、それを実行に移していただく「素直さ」・「勇気」を持っていただくことが合格への近道になります。

 
  「宅建試験に合格するために頑張るんだ!」と決意した場合、その気持ちを、必ずや最後の最後まで持ち続けて頑張ってください。“受験を決意したその年だけ”本気で取り組んでいただければ、「宅建試験」は一度の受験でも充分に結果を出していただけるはずの「国家試験」です。

  そのためには何をすべきか・・・。私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」が、最短で、かつ、効率よく合格するための“ノウハウ”や“ヒント”を受講期間を通して惜しみなく伝授していきます。

 
  合格すれば(結果が出れば)、その次の年以降は、他のことに「自分の時間」を使えるようになる、言い換えれば、“新しい自分に出会える”“新しい未来が待っている”、そんな可能性を秘めていると思います。 
 

  何となく中途半端に取り組んでしまって最終的に結果が出なければ、あとは「また来年以降も同じことを繰り返す(受験する)」のか、「来年以降しばらくの間は受験しない」のか、「もう受験をすることもない」のか・・・、いずれかしかないわけです。「あの時もっと頑張っておけば良かった・・・」「もう少し頑張れたはずなのに・・・」、少なくとも「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」に通学された皆様には、こういった後悔だけはしていただきたくありません。

  「宅建(試験)」「受験勉強」としっかり向き合ってみてください。

  そういったことも含めて、真剣に考えながら、“現在”、そして“これから”の時間を大切に、日々取り組んでいただければと思います。

宅建試験合格後は、宅建ゼミナールOB・OG会の会員となり、

OB・OG生同志で異業種交流を行う機会もあります。

また合格後は、就職・転職相談も承ります。

  毎年多くの受講生さんとの出逢いの中で、考えさせられることがたくさんあります。本当に様々な諸事情を抱える中で、宅建受験のために頑張る方を目の当たりにして私たちは日々過ごしております。そういった中で、受験生お一人お一人にはそれぞれの“ドラマ”が生まれます。合格された方の笑顔の裏には、他の人にはわからない、目に見えない部分での涙ぐましい努力が隠されています。そういった受講者の想いや熱意、学習に取り組む姿勢などを、私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」も“宅建受験指導のプロ”の立場でずっと見させていただいております。

 
  国家資格取得のための「受験勉強」は、結果が出てそこで初めてすべてが報われます。結果が出なければそれまでに費やした労力やお金、そしてその過程(プロセス)のほとんどが時間の経過とともに吹き飛んでしまいます。自分の中にはほとんど何も残りません。

  もしその時に何かが残るとすれば、それは中途半端に取り組んでしまったという気持ちの面での“後悔”と、自分なりには頑張ったんだけどしょうがない、別に合格できなかったけど知識が増えたのだからそれでいいじゃないか、という、“何とかして自分自身を納得させるための材料を探して自分自身を慰めようとする自分”が、そこには待っているだけです。

  これが現実です・・・。

  特に不動産関連業界にお勤めの方にとっては、「宅建」という資格の特性からいって当てはまることだと思います。

  国家資格、特にこの「宅建」は、数多くある資格の中でも、ある意味一番“つぶしの利く資格”です。様々な業界に関連する内容であり、知識であり、資格です。しかも効率よく、要領よく取り組めば、本来はどなたでも“手が届くはずの国家資格”です。

  現在、不動産業界以外の分野にいらっしゃる方も、仮に今取得したとしてもすぐにはご自身の人生に影響はないかもしれません。しかし、毎年20万人規模の受験者数を誇る土地と建物(いわゆる不動産)に関する知識を習得する資格試験です。衣・食・住の「住」に関連する知識である以上、やはり将来的にみても取得するだけのメリットがある資格、と考えたほうが自然だと思います。

  今後の人生を真剣に考える方ほど1日も早く挑戦して1年でも早く取得して、「転ばぬ先の杖」として、その後の人生に備えておいていただきたい国家資格、それが「宅建」です。

  だからこそ、私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」も、普段から真剣に受講生(受験生)お一人お一人に向き合っていくことを常に心がけていきます。
 

  受講生(受験生)の目線、受講生(受験生)の立場、受講生(受験生)の心理で、宅建試験に合格するために必要なことは、時には厳しく、時にはやさしく、あらゆることを想定しながら、真剣にお伝えしていくこと、受講生の皆様と真摯に向き合っていくことをこの場を借りてお約束します。

  「素直に耳を傾けていただき、それを受け止めてその通りに実行に移す」、このシンプルな作業を地道にコツコツと行動に移せた方が、結局は合格を勝ち取ることができる(合格という結果がついてくる)、そう思っていただいて間違いないと思います。

  どんなに辛くても、どんなに忙しくても、自分自身に負けることなく、自分にも他人にも言い訳することなく、“ホンの少しの時間”を大切にしながら、意地でも頑張り抜くしかない・・・、本気で宅建資格を取りたいとお考えの方は、今年の宅建受験と本当の意味で向き合ってみてください。

 
  宅建試験合格を目指して、努力を惜しまず、また10月の本試験が終了する最後の最後まであきらめることなく、「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」と一緒に全力で頑張っていきましょう。

  今年受験される受講者の皆様を、心より応援いたしております。

宅建受験専門校 宅建ゼミナール

Yu-Norika License Group(ユーノリカ・ライセンス・グループ)

代表取締役・代表専任講師  櫻 井  法 子

統括責任者・企画広報室長  高 杉  裕 一

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