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宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第18期生  U.Y さん  2011年度宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中38問正解)

大きな夢を叶えてとても幸せな気持ちです。宅建に合格できたなんて今でも夢のよう。
根気のいることは大の苦手で学生時代からろくに勉強した記憶もなかった私が
どうにかモチベーションを保って幸運にも高いハードルを突破できたのは、

櫻井先生と高杉先生のずっと変わらない優しく充実したご指導のおかげです。
本当にありがとうございました。

大きな夢を叶えてとても幸せな気持ちです。
宅建に合格できたなんて今でも夢のよう。
だって、宅建を目指したほんの9ヶ月前までは宅建の言葉すら知りませんでした。
その上、根気のいることは大の苦手で学生時代からろくに勉強した記憶もなかったですから。
そんな私がどうにかモチベーションを保って幸運にも高いハードルを突破できたのは、櫻井先生と高杉先生のずっと変わらない優しく充実したご指導のおかげです。
本当にありがとうございました。
試験当日のことは今でもハッキリ覚えています。
女性受験者だけの会場で華やいだ中にもピン!と張り詰めた空気が漂っていて、思わず気後れしてしまいました。
周りを見れば、相当なおばあちゃんから普通の主婦、キャリアウーマンみたいな人やいかにも学生のような若い女性まで年齢層も様々・・・・・・。
でも、誰一人取っても私よりずっと優秀な人に見えました。手をギュッと握り締めて自分に活を入れたのを覚えています。
宅建を目指したのは、夫が経営する建設会社の若手社員の一言がきっかけでした。
「うちの会社に宅建の資格者がいれば、もっと仕事に有利なんですけどね・・・」
結婚して10年、夫と独立と共に経理を任されて7年、不況の中で懸命に頑張っている夫を支えたい想いと30歳の節目に自分を試してみたい気持ちで入学を決意したんです。
でも主人にはあくまで内緒。悟られないよう必死でした。思えば「本当にこれが私?」と不思議なほど、脇目も振らず真剣に打ち込んだ受験勉強でした。
そしてお二人の先生はとても魅力的です。
櫻井先生の授業は上品な可愛い声でとても分かり易く、私はライブの日に難しくてDVDを見て勉強していることが多かったのですが、実際にお目に掛かった印象もそのままのイメージ。
高杉先生は心のサポートも熱心でいつも『「自分は本番に強いんだ!」と言い聞かせてください。』ってずっと言われているうちに、暗示に掛かったように本試験は焦ることもなく、丁寧に取り組めました。
受験勉強は「やる気」の一言です。
いかに「受験モード」を保ち続けるかがカギ・・・。すぐにくじけてしまう私は、ずっと講義をレコーダーに録音して移動中は必ず聴いて気持ちを高め、図書館に行ったりして環境を変えたりしていました。
いっそ寝ている間に全部頭に入らないかな・・・、と枕の下にテキストを置いて寝たりもしました。
一度でも中断すると気持ちが萎えてしまうので、とにかく「必ず宅建に関する何かをする」ことを心掛け、一日も何も勉強しない日は一度もありませんでした。
たまにブラリと本屋さんで立ち読みしていても「そんなことしてていいの?」と先生の顔が浮かんだほどです(笑)
それでも落ち込む時もありました。頑張ってるのになかなか点数が伸びず、2〜3回本気で泣きました。
夏期集中あたりで、あまりの点の悪さに「もうヤダー!もう辞めたい〜!」と先生に泣き言を言って帰宅したこともあります。
その夜、先生からの「テキスト全部忘れて帰ってますよ!」というメールに、「ハッ!」として我に返りました。
2時間も3時間もじっくり相談に乗ってもらってもう一度気持ちを奮い立たせることが出来ました。
勉強方法は、まず問題と解答を最初に照らし合わせて理解することを心掛けてください、と何度も言われていたにも関わらず、いつのまにか自己流になり、はじめから自力で解いていました。しかし、混乱するばかりでどれから手をつけていいか分からなくなることも多かったです。
やっぱり、先生の言葉通りにするのが一番でした。受験勉強は「量より質」。

勉強の長さに満足するのではなく、「ココまで出来た!」と言うのを基本に、毎日欠かさず続けていけば必ず成果が上がります。

私はこの9ヶ月積み重ねることの大切さを身をもって学びました。
怠け者の私でさえ出来たのですから、これから始める皆さんも必ず出来ます。
これを大きなステップに、次の目標を見つけてチャレンジするつもりです。

私にとって宅建合格は単に資格を得たというだけでなく、自信を持ち自分を成長させる最高のきっかけになりました。
これでやっと夫にも胸を張って自慢できます。
心から支えてくれた方々に感謝を込めて・・・・・・。

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第18期生  久留宮 里佳 さん  2011年度宅建合格直前決戦コース受講(自己採点結果50問中39問正解)

家族の優しさに甘えて、「今年受からなくても来年があるんだから」

と思えば楽になれたのかもしれません。
しかし、その答えを選ばなかったのは「宅ゼミ」のおかげです。
いつでもサポートしてくれる先生がいたからこそ

こうして頑張れることができたのだと思います。
櫻井先生、高杉先生!本当に感謝しています!!
何より素敵な先生方に巡り合えたことに感謝します!!
ありがとうございました!!!

『宅建合格』それだけを目指して戦った3ヵ月でした。
私は大学で建築について学んでいます。
正直、本当に建築士を目指しているわけではありません。ただ、せっかく大学に入ったのに何もせず終わるのは嫌で、この4年で何かを得たい、成長したいという想いはありました。
ちょうど6月にバイトを辞め、何もない日々を過ごしながら7月のテストのことを考えていたある日、ふと一年生の時から先生が授業で口にしていた“宅建”という言葉を思い出しました。
「2年の夏休みがもう少しで始まる」、「バイトもしていない」、この状況が重なり、私の中に“宅建”という2文字が飛び込んできました。さっそく調べてみると宅建は独学では相当厳しい、宅建は難しい、そんな言葉ばかりが目に付き、3ヵ月で合格するには独学では無理だ!とそう感じました。今年は諦めて来年にしようかな、やっぱり講座とかはお金がかかるし、どうすればいいんだろう・・・、と悩みを母に相談しました。すると「夏休みにバイトやらなくてもいいじゃない、必要なお金なら出してあげるから大丈夫、宅建挑戦してみたら?」母のこの一言で私の決心がつき、この夏は宅建にすべてを捧げようと決意しました。インターネットで申し込みをするときに、隣にいた父は、「自分からやろうと思うことは大事だな。宅建は難しいけど、勉強することで知識が増える。きっとためになる。頑張りなさい。」とそういって黙ってお金を置いて行きました。

父自身不動産業をしており、宅建の資格を持っています。だからこそ宅建の難しさはよく知っているし、それに挑戦しようとしているわたしの背中を押してくれました。
初めての受講日に、思ったことはやはり女の人の少なさでした。年上の男の方々ばかりで、本当に私に分かるのか、場違いなんじゃないかといろいろ考え、最初は授業も難しく感じ、言っている意味すら分からない、そんな始まりでした・・・。
唯一の救いだったのは、授業終わりにいつも高杉先生がアドバイスをくれることです。本当に先生は親身になってくださり、いつもいつもこれから何が大事なのか、どうすればいいのかを的確に伝えてくれました。

そしてわたしは先生だけを信じてひたすら勉強しました。「勉強するしかない!」と思ってやりました。
私は今まで部活で死ぬほど一生懸命になることはあっても、勉強で死ぬほど一生懸命になったことなんて一度もありません。受験勉強もせず、ただ推薦をもらって楽に入学する、そうやって今まで“勉強”という壁もなく生きてきた人間です。それは両親が楽に入れるようにと、私立にいれてくれたからこそであって、私は自分の力では決して高校も大学も好きな学校へ行くことはできなかったと思います。だからこそ「今やるんだ!」「今頑張るんだ!」と言い聞かせ、人より少し遅めの受験勉強が始まりました。
起きて勉強、食べて勉強、眠って勉強、困ったときには高杉先生のアドバイス、先生はどんな時でもメールの返信をくださり、それも長文なんです!!本当にたくさん助けていただきました。答練、12時間合宿では、1月から勉強を始めている方をみて、自分がすごく遅れている気がして、どうしても焦る気持ちが出てきてしまい、目の前に迫った宅建の試験に不安でいっぱいになりました。
しかし、今は出された課題をやるしかない、完璧にすればまだ道はある!とそう思って1日12時間以上、気づいたら勉強している自分がいました。いつのまにか宅建は私の生活のすべてになっていたのです。
試験当日、あまり人としゃべらないように、集中して向かいました。一番緊張したのは始まるまでの10分です。今までやってきたことをいろいろ思い出しながら、家族に言われたことを一人一人思い出していました。その中でも、私が勉強している部屋にこの3ヵ月1度も入らなかった父が、私がやり終えたプリントを見て「よく頑張ったな、これだけ人よりも知識が増えたということだ。それだけでもすごいことだぞ。試験頑張ってきなさい。」といってくれたことが何より嬉しかったなと感じたのはここだけの話。そして、家族に支えられてきたこと、先生にたくさん教わったことすべてをこの試験で出し切りたい!頭の中でやれる!やれる!と何回も叫んだ、長い長い10分間でした。
試験が始まり、落ち着いていつものように解けるとは思っていませんでしたが、いざ中をみると答練や、12時間合宿に出た問題と似たようなものがあり、いける!!と思い、比較的落ち着いて解くことが出来ました。しかし、どれもわかる問題だったわけではありません。

ただ、問題を解くときに何度も繰り返し聞いた櫻井先生の声がスッと頭の中に聞えてきて、これは分かる問題だから確実に取る、これは難しいからきっとみんなもできないだろうと見切る、と私を導いてくれました。

どんなに迷う問題が出てきてパニックになっても、「諦めたら運もそこで逃げていく、最後の最後まで諦めない」という先生の言葉を思い出して、自分が持っている力のすべてを出すことができました。
本当は、家族からの期待や友達からの期待で、絶対に受からなくちゃ、と考えてしまいそうになる時もありました。

しかし、先生は私に「合格しなければいけないではなく、合格したい!!やるんだ!!自分は本番に強いんだ!と思うことが大切」と、焦る私を一歩引いたところから見て、判断し、教えてくれました。
家族の優しさに甘えて、「今年受からなくても来年があるんだから」と思えば楽になれたのかもしれません。しかし、その答えを選ばなかったのは「宅ゼミ」のおかげなのです。いつでもサポートしてくれる先生がいたからこそこうして頑張れることができたのだと思います。
櫻井先生、高杉先生!本当に感謝しています!!
「宅ゼミ」を見つけてよかった!!!今まで頑張ってよかった!!!
3ヵ月間でしたが、「宅ゼミ」は私の運命を変えてくれました。大げさかもしれませんが、本当に感謝しています!!!
こんな私でもここまで頑張れたんだと、宅建を通じて新しい自分を見つけた気がします。

今思えば、この3ヵ月が一番充実した日々でした。これでやっと友達と楽しくしゃべることができます!
試験が終わった瞬間に友達から「急によくしゃべるようになったわ!」と言われるほど、宅建に賭けていたんだな、と自分でもおかしくなりましたが、いい経験ができたと思います。
何より素敵な先生方に巡り合えたことに感謝します!!

ありがとうございました!!!

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第18期生  西原 香 さん  2011年度宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中42問正解)

合格したよスーパーゼミナールちゃん

知人が言っていた「素晴らしい学校」の意味が今ではわかります。
そして、この学校を勧めたくなる理由もわかります。
櫻井先生!高杉先生!本当にお世話になりました!
9ヶ月間の思い出、これからもずっーと忘れません!ありがとうございました!

私が宅建の資格を取ろうと思ったのは、知人や家族のすすめからでした。
それまで不動産について、全く知識がなくゼロからのスタートでした。そんな中、素晴らしい学校だと知人に紹介していただき、「宅建ゼミナール」と出会うことができました。
今まで真剣に勉強をしたことがなく、すっかり勉強が苦手になっていた私は、初めての国家資格への挑戦ということもあり、不安でいっぱいでした・・・。
でも櫻井先生の授業は非常にわかりやすく、DVDも貸していただけた事でどんどん頭に知識が入っていくのを肌で感じました。

忘れてしまうところも、何度も繰り返しながら頭に叩き込みました。
しかし、決して甘くはないこの宅建・・・。
復習試験では思ったとおりの結果が出ず、とても落ち込みました。体調を崩しやすい私は何度も投げやりな気持ちになったこともありましたが、めげそうになりながらも、先生方の応援の言葉を思い出し、ひたすら勉強をしました。
試験が近づくとラストスパートとして、一日勉強する機会(宅建12時間合格強化合宿)があるのですが、そのおかげで最後の合格判定試験ではホッとできる点数を取ることができました。
こんなにも集中することができたのは、櫻井先生の授業、そして高杉先生の的確なアドバイスのおかげです。
試験前日には先生方が応援のメールを送ってくださり、9ヶ月間の頑張りをぶつけるぞ!という前向きな気持ちになれました。

でも、試験当日はとても緊張しました。
そして、試験が終わり、その日に解答速報で採点したらよい点数を取ることができていたので、とても嬉しかったです!
今までにない経験をさせていただき、心から深く感謝しています。
「宅建ゼミナール」のおかげで一つ自信をつけることができました。はじめに知人が言っていた「素晴らしい学校」の意味が今ではわかります。そして、この学校を勧めたくなる理由もわかります。
櫻井先生!高杉先生!本当にお世話になりました!
9ヶ月間の思い出、これからもずっーと忘れません!ありがとうございました!

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第18期生  後藤 美紀 さん  2011年度宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中37問正解)

合格したよスーパーゼミナールちゃん

学校の帰り際、櫻井先生、高杉先生が玄関を出るまで見送って下さり、背中にエールを感じました。
「何としてでも合格しなきゃ!」という気になりました。
思うように点が伸びずへこむ私を励まし続けて下さった櫻井先生、高杉先生、

感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

櫻井先生、高杉先生、ご指導ありがとうございました。
前代未聞の手の掛かる生徒だったと思います。が、とことんお付き合いを頂いて感謝しております。
4年前主人に背中を押される状態でこの宅建の勉強を始めました。独学で始め、本試験直前に、宅建ゼミナールの12時間合宿に参加しました。
この時が櫻井先生、高杉先生との出会いの始まりでした。
あの時の12時間合宿は、私の想像を絶するもので独学の甘さを痛感しました。もちろんその年の試験は合格するはずもなく・・・。
改めて翌年に、ゼミナールの門をたたき、合格のキップを手に入れるまで2年掛かりましたね。
1年目は、1点足らずで涙をのみました。明らかに勉強量が足らず、課題についていくのもやっとでした。
この2年間私は“言い訳太郎ちゃん”になって、「家庭と仕事と勉強の両立ができないので、先生どうしたらいいですか?」
いつも、高杉先生に泣きついていました。息詰まると先生にメールをして、どうしよう。どうしよう。
早朝だろうが、夜中だろうが、メールで相談をすると数分後には返信が届き対応の速さにびっくり。
さらに私は通信制でしたので、学校へ行く回数が少ないにも関わらず、高杉先生の観察力にびっくり。
自宅のどこかにカメラでもあるの?と思わせるくらい、私の勉強の進み具合や、家庭の事情など把握されていて、的を得た、的確なアドバイスを頂き、心の支えに頑張れました。
間1年を空け、今年再チャレンジ、2度目の門を叩いた時は、主人に内緒で申し込みました。
誰かにやらされて臨む試験は自分にとって意味のないものだと気づき、宅建は自分の為に取得するんだ、と決め腹をくくりました。
2月からエンジンをかけ、早朝4時からの勉強・・・。日曜日は図書館にこもり・・・。家族にはすぐばれてしまいましたが・・・(苦笑)
家族の理解を得て、協力をお願いしました。主人から「今年最後に悔いのないようにやってみろ!」と活を入れられ、プレッシャーでした。
絶対合格する!家族の為にも自分の為にも!ぶれない気持ちが1番大切でしたね。
なので、友人や職場の同僚からは、怖いくらい自分を追い込んでるねー。と私の変わり様に驚いてました。
何と言っても、ゼミナールに入校して悔いなし。
櫻井先生の講義の内容の濃さ、「いいですか、ここ大事ですよ!」のポイント点。今年の本試験であっ!櫻井先生のおっしゃってた通り!そのまま「ここ大事!」のポイントが出題されてる!問題を解きながら興奮してました。
12時間合宿の時にいれて頂いた櫻井先生の優しい気持ちを感じる紅茶。最後のラストスパートを切る事もできました。
たまに学校へ行くと、帰り際、櫻井先生、高杉先生が玄関を出るまで見送って下さり、背中にエールを感じました。「何としてでも合格しなきゃ!」という気になりました。
答案練習で、思うように点が伸びずへこむ私を励まし続けて下さった櫻井先生、高杉先生、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第18期生  八田 桐乃 さん  2011年度宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中43問正解)

合格したよスーパーゼミナールちゃん

宅建の試験は、範囲が多く、投げ出したくなるような心境になりますが、

厳選された問題、きめ細やかな助言で何とかやり遂げることができました。
短期間で、成果を出せたのは先生方の指導のおかげです。

有難うございました。

去年の年末、会社の机に置いてあった櫻井先生の写真入りのパンフレットが目を惹きました。

高い合格率に驚き、私でも合格できるの?という思いでこちらにお世話になりました。
面接では、1月から始まる「ベーシックコース」で権利関係、宅建業法、法令上の制限を一通り学べるコースを勧められました。

私は、仕事と家庭があるため、追い込みの勉強は無理だと思い1月からのコースを選択しました。

4月からの「本コース」の講義を受けると、随分忘れていて反復学習が必要だと分かり、分からなかったことが理解できたりして、つくづくこのコースで良かったと思いました。
私がした勉強は、宅建ゼミでの基本的なことだけです。毎週の講義、講義の範囲の過去問、要点まとめの穴埋め問題、プリントの宿題、夏季から始まるオプション講座でした。
櫻井先生の簡潔で、分かりやすい講義、法律関係図を書いて問題を解くこと、覚えやすい暗記方法で、能率よく勉強することができました。独学ではできなかったと思います。
オプション講座は、実践に繋がるのでお勧めです。出題構成、時間配分、どの問題から解くか、マークシートの塗りつぶし、解答を問題に移す作業(合格には関係ないけれど、合格判定には役立ちます)受験テクニック満載です。

40代後半の私でも、何度も答案練習をすることにより、身に付くので、有利に試験に臨めたと思います。

答案練習では、中途半端な記憶、正確に理解していなかったことが判明しました。この問題を解いて、自分では意外だったのですが、櫻井先生からの宅建業法の点数がとれていないとの指摘をうけ、試験直前で見直すことができました。

未だやり残したところがあり、私の部屋は、問題と解答が散乱して、どうしたらよいかパニック状態になりました。

高杉先生の間違ったところだけ見直して下さい。という言葉で、オプション講座の問題に集中することができました。かなり中身が濃いので、その問題を解いたおかげで合格できたと思います。
試験直前、皆に配信された “自分だけでなく周りの皆も緊張している”というメールは、答案練習しているだけで心臓がバクバクする私が、落ち着いて試験を受ける手助けになりました。

このような心配りが、たくさんあって感謝しています。
宅建の試験は、範囲が多く、投げ出したくなるような心境になりますが、厳選された問題、きめ細やかな助言で何とかやり遂げることができました。
短期間で、成果を出せたのは先生方の指導のおかげです。有難うございました。

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合格したよ!


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