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宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第27期生  窪田 有沙 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中38問正解)

窪田 有沙 様

この半年間で私生活でも様々な困難がたくさんあり、

だからこそ、今年絶対に合格したい気持ちが強かったです。
この結果を聞いて、泣いて喜んでくれる家族や友人がいてくれました。
この合格は、絶対に自分1人では成し遂げることができなかったです。

宅ゼミの先生方や周りの支てくれる人達がいてこそでした。

合格へ導いてくださった、櫻井先生や高杉先生には、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
この経験が自信にして、次に繋げれるようにこれからも頑張ろうと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました(^^)

私は、英文科系を学んでいる大学2年生ですが、英語はできない、就職する上で何か自分の武器にできるものがない、そして、コロナの自粛期間。やる事がない・・・。
「よし!学生の間に取ろうと思っていた宅建を取ろう!」
ここから、宅建の勉強が始まりました。

最初は「独学で一発で合格できる!!」という“謎の自信(^^) ”があり、宅建を取ろうと思った時には本屋さんで参考書を買っていた私ですが、本試験が終わって思います・・・。
「一発で受かるなら絶対に絶対に宅建ゼミナールに入った方がいい」と・・・。

この宅建ゼミナールは、的確で無駄がないです。
授業でも出るところを絞って的確にわかりやすく教えてくれます。
家で勉強するのにも勉強を進めていく上で困ったことなど迷ったことがなかったです。
私が勉強する上で一番大事にしていたのは、”先生の授業を一語一句聞き逃さない”それをメモに取る事でした。

さらに、試験が迫ってくると焦りや不安が出てくる時には、櫻井先生や高杉先生が勉強の状況や悩みを真摯に聞いてくださって、モチベーションを上げてくれました。
なので、先生に言われた事をやる。これだけでした。
全て本試験までのレールを作ってくれているので本当に心強かったです。

勉強を始める上で、『絶対に1回でとる!今年とる!来年は受けない!絶対にやらない!』
これだけは、自分の中で絶対でした。

人一倍勉強するしかない!この約5ヶ月で取ると決めて、自粛期間でも、毎日7時に起きてできる限り使える時間は全て宅建の勉強に当てました。
1週間やる事を決めて、復習、復習、復習、宅建業法と法令上の制限をひたすらやる。
その計画をすべてカレンダーに書いて、遊ぶ時間とバイトする時間を調節しながら、宅建の勉強をメインにひたすら勉強。
寝る前に次の日の勉強のスケジュールを書いて実行。
だんだん力もついてきて、夏期講習から12時間合宿など徐々に点数も上がっていき、ファイナル模試では50点中46点まで取れるようになりました。

不安になりながらもいざ本番。まさかの、取らくてはいけない3問を全て落とし、38点。
結局、合格ラインはギリギリ38点でした。
先生方はよく言っていた『この試験は一発勝負』、この言葉を身に染みて感じます。
どれだけ準備をして試験に臨んでも、本番何があるかわからないとは、この事だなと……。

お世話になった先生方にいい報告をしたい!ずっと応援して支えてくれた家族や友達にも、すぐに試験が終わったら、いい報告ができる予定が、受かるか受からないかわからない状況。
ものすごく悔しくて、悔しくて、誰よりも頑張った自信があったのになんでだろう、神様いない〜!なんて思って合格発表を迎えました。
まさかの・・・、合格者一覧に私の受験番号が載ってました!
その時の気持ちは今でも忘れません!

この半年間で私生活でも様々な困難がたくさんあり、だからこそ、今年絶対に合格したい気持ちが強かったです。
この結果を聞いて、泣いて喜んでくれる家族や友人がいてくれました。
この合格は、絶対に自分1人では成し遂げることができなかったです。

宅ゼミの先生方や周りの支てくれる人達がいてこそでした。

合格へ導いてくださった、櫻井先生や高杉先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
この経験が自信にして、次に繋げれるようにこれからも頑張ろうと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました(^^)

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第27期生  佐野 清美 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中39問正解)

佐野 清美 様

覚えるところ、捨てるところを

とても分かりやすく教えていただいた櫻井先生、

家での勉強の進み具合や、身の周りの状況まで相談して、

本当に心のケアでお世話になりました高杉先生、

お二人のおかげで合格することができました。

まさか私が宅建士になれるなんて。
これから少しずつでも宅建士としての仕事をして頑張っていきたいと思います。
宅ゼミに出会えてほんとに良かったです。
大変だったけど、いろんな経験ができて楽しかったです。
ありがとうございました。

「ここは大事です!」「ここは覚えて!」と、ものすごい量のテキストの中から、覚えるところ、捨てるところを、とても分かりやすく教えていただいた櫻井先生、家での勉強の進み具合や、身の周りの状況まで相談して、本当に心のケアでお世話になりました高杉先生、お二人のおかげで合格することができました。
本当にありがとうございました。

私は経理事務として、不動産の会社に転職し、不動産の専門用語がまるで分からず、楽しく勉強ができて資格も取れればなおいいなぁなんて、軽い気持ちで試験を受けてみようと思いました。
でも、高杉先生の説明を聞いているうちに、簡単には合格できないと知り、よし、真剣に頑張ってみようという気持ちになりました。

ここから仕事して帰って家事をして、休みの日は好きなことをして楽しんできた何でもない普通の生活から、生活プラス毎日宅建のことを考えて優先する、充実した日々が始まりました。

今年は民法大改正で、覚えるところが増え、ただでさえバタバタな時に、コロナという誰もが思ってもみなかった状況になりました。
ずっと通学で出席したかったのですが、家の中は自粛ムードになり、通信に切り替えた時期もありました。
この期間は、これからどうなるのか、試験はあるのだろうか、なんて考えてしまって全く頭に入らないし、やる気も薄れてしまいました。
結果、夏期講習での模試で、通信の時期の法令上の制限が全然覚えられていない…、しかも大事な宅建業法もまだまだだと焦りました。

授業が全て終わった後、試験までの残りの時間、どこをどれくらい勉強したらいいのか、毎回高杉先生に聞いていました。
その都度、この一週間でやるべき事を丁寧に教えてもらいました。
だんだん試験日が近づいてくる不安を聞いてもらい、元気になって帰っていくという感じでした。

そして答練、12時間合宿と参加し、ひたすら見直し、間違えたところはもう一度見直ししました。
ただ全ては見られず、これもまた捨てるところを教えてもらい、必ず取らなければいけない点を繰り返し見ました。

試験当日には、マスクはもちろん、検温もありのバタバタで、窓開けっぱなしの雑音ありでしたが、前もってアドバイスをもらっていたおかげで、自分でもビックリするくらい集中できたと思います。
あっという間に試験が終わりましたが、開放感よりもこのあとの自己採点が怖すぎて、18時前には解答が出ていたのに、3時間ほど放置してしまいました。
え? 39点?? いけたかもぉ〜〜!!
何回も何回も見直して、家族にも間違いないか確認してもらって、ようやく高杉先生に電話をしました。
遅い時間に申し訳なかったのですが、大丈夫でしょう!という言葉をもらってほっとしました。

まさか私が宅建士になれるなんて。
これから少しずつでも宅建士としての仕事をして頑張っていきたいと思います。
宅ゼミに出会えてほんとに良かったです。
大変だったけど、いろんな経験ができて楽しかったです。
ありがとうございました。

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第27期生  齋藤 真由 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中42問正解)

齋藤 真由 様

宅建を受けるからには、1年でも早く合格して、

来年は違うことに時間を使ったほうがいい・・・。
高杉先生とコミュニケーションをきちんと取り、

3月からコツコツ勉強をすれば必ず合格できます。
もし忙しい方は、自分は崖っぷちにいると思って

必死に食らいつけば、夏からでも合格できると思います。
私は通学をせずにほとんど自宅学習でしたが、

櫻井先生の講義・解説はとてもわかりやすかったです。
そして、高杉先生が導いてくださったおかげで、心が折れることなく、

間違った方向に勉強を進めることなく、試験に挑めました。
試験対策のノウハウは、宅ゼミのアドバイスを純粋に受け止めて、

とにかく高杉先生のアドバイスを聞いていれば大丈夫です。
自分が何をしたらいいかわからない時も、

高杉先生は優しく導いてくださいます。
本当に感謝しております。

私のスケジュールの組み方は絶対に参考にしないほうがいいのですが、
「絶対に受かる!私は受験生。今年しかない、来年勉強したくない」
「あの人でも合格してる程度の試験、私も受かる」
「とにかく丁寧に解く」
このような心意気でいたために、試験を乗り越えることができました。
宅ゼミで勉強を始めて、試験が近づくにつれて、この気持ちがどんどん強くなっていきました。

<9年前>  
大学4年生の時に、入社する会社に「宅建を受けるように」と言われる。32点・・・、
<8,7年前>  
宅建に申し込むものの、土日勤務の仕事で行けず。忙しいを言い訳に放棄。
<6年前>   
ほとんど勉強せずに、ノリで受験したものの、21点・・・、宅建を二度と受けないと決める。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
さすがに宅建の資格をそろそろ取らないと行けないと思い、9年前に宅ゼミに通って合格した友達に受講を勧められる。

<3月〜7月>
週1で通う、もしくは自宅でDVDを見る。
高杉先生は、「毎日少しでも教材を目にするように」「受験生という自覚を持って」と言われたいましたが・・・。
仕事で忙しく、教科書は一応カバンに入っているものの・・・。重いカバンを持ち歩いて終わる日もありました。
DVDを毎週見るというサイクルだけは守りましたが、要点まとめや過去問は、全く解くことがなかった週もあります。
(高杉先生から連絡が来るたびに。罪悪感でいっぱい)

<8月・夏期講習> 
業法、法令は10点代...撃沈。民法は勉強が追いついていないので、やりませんでした。
そろそろエンジンかけないとな...と思っていたけど。勉強習慣は改善されず。

<9月2週目> 
仕事の繁忙期になり、8月以降は学校に一回も行っていません。
しかし自宅学習ではどうしても遊んでしまうので。毎晩、勉強をした内容を高杉先生に報告メールすることに。
高杉先生が私のペースや勉強方法を見て、アドバイスをしてくださいました。
また励ましの言葉で前向きになれました。

<9月3週目> 
DVDを全部見直し始め...過去問2周目を解く。高杉先生には「今更...」と思われていたと思いますが・・・。
焦らず、とにかく丁寧に見直す。
高杉先生からよく言われていた「丁寧に解く」ということを徐々に理解する。

<9月4週目> 
久しぶりに高杉先生と面談し、最後の詰めの勉強スケジュールを打ち合わせ。試験当日に行うことを再確認。
高杉先生のアドバイスを全部守らなければ、試験に受からないと改めて感じました。

<10月>   
仕事をセーブして、1日8-15時間勉強時間を確保する。

<10月4日>  模試1回目  20点代後半
「宅ゼミの卒業生に同級生が何人もいたり、私の○○な人が宅建資格を持っていたり...、自分だけ試験に合格できないのは恥ずかしい。」とか、
「来年は勉強したくない!!毎日夜中3時まで勉強、もうやだ!」
って心で叫びながら、とにかく過去問、夏期講習の問題、テキストを解く。
チョコレートを食べながら勉強したので、4キロ太りました。

<10月10日> 模試2回目  20点代後半
あんなにいろんな問題を解いたりテキストを復習したのに....撃沈。
模試の問題、こんなに勉強をしているのに、まだ見たことない問題も多く・・・焦る。
あまりにも自信がなくなってきたので、本屋で宅建の本を立ち読み。
他のスクールの問題がとても簡単で...宅ゼミの問題がかなり難しいことに気づき、焦る必要がないことを感じました。
とにかく1問でも多くの問題を時、復習をし、あと1週間頑張ろうと思いました。

<10月15日> 模試3回目  33点
やっと30点代!それでもミスをする問題があるので、その対策をする。
苦手な問題をとにかく解いて、わからないことはテキストで復習。

<10月16日> ファイナル模試  24点
またしても撃沈....
焦らないように「宅ゼミの問題が難しいだけ...」と言い聞かせる。涙笑

<試験前日> 
暗記系を箇条書きにノートにまとめて、覚える。
苦手なところだけを集めた、オリジナルの語呂合わせを作る。
高杉先生からアドバイスいただいたこと。

   

試験前の準備をする。

<試験日>  
早起きして、とにかく苦手分野を暗記!
私の受験した会場は、一室に700人いました。雰囲気に圧倒されて緊張。

試験開始後、まずは深呼吸をして、すべての問題を見て...心構えていたよりも簡単そうな問題が多く、ホッとしました。
むしろ宅ゼミの問題が一番難しく、試験問題が一番簡単と思えたことで、落ち着いて問題を解くことができました。
宅ゼミで勉強してきて本当によかったです!

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第27期生  鈴木 朋 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中39問正解)

鈴木 朋 様

櫻井先生、高杉先生、この度は無事に合格することが出来ました。

心よりお礼申し上げます。

大人になってから、「何かに挑戦しよう」という気持ちになれることは、

なかなか難しいことだと思います。
ですが、今回、乗り越えることが出来たことで、

自分に「自信」を持つことも出来ました。
振り返ると「宅建ゼミナール」での時間は、

ただ、受験する為だけのものではなく、
「人として」の成長にも大きく役立てたのではないかと感じています。

櫻井先生、高杉先生、この度は無事に合格することが出来ました。

心よりお礼申し上げます。


私が、宅地建物取引士の試験に再挑戦しようと思ったのは、知人との何気ない「宅建」の会話でした。
実は、数年前に「通信講座」で、受験に挑戦しましたが、宅地建物取引士の本試験の問題用紙を開いて愕然としたことを今でも思い出します。


それから、暫くは受験しようと思う気持ちが薄れ、淡々とした日々を過ごす中での知人から、
「宅建ゼミナール」の丁寧な指導方法、合格率の高さなどの話しを聞き、
「もう一度、挑戦してみようかな」という気持ちに前向きになれました。


そして、宅建ゼミナールで高杉先生と出会い、3月からの受験勉強が始まり、週1日、昼間の講義を受講しながら、
講義の内容を録画したDVDをお借りして、車中、家で繰り返し復習しました。


櫻井先生の講義は、無駄が無くとても理解しやすく、問題を図で表して理解することがどれだけ大切なのか常に実感しながらの講義でしたので、
自然と、問題と向き合うときに図を書きながら解けるようになりました。
講義以外でも手厚いサポートのおかげで、仕事と両立しながらの勉強は辛くなることもありましたが、無事に乗り越えることが出来ました。


後半は、模試で得意だと思っていた「宅建業法」で数字が伸び悩み、自信喪失との戦いで、
改めて「宅建業法」と向き合い、不得意なところを得意に変えられるよう問題を解いていました。


試験当日は、「合宿、模試で繰り返し問題を解くことによって、当日、どんな問題が出題されても動揺しないように」と、
高杉先生から指導を受けていたおかげで、心構えが出来ていたので緊張しながらも、
時間配分、見直し、見直した後に櫻井先生から言われていた「この問題の解答間違っているじゃないかなぁ」と思っても、
「訂正は出来るだけ止めて下さい。先ず、訂正しても、最初の答えが合っていることがほとんどです。」
実際、見直すと「悩ましい」問題がありました。
昔の自分でしたら間違いなく訂正しただろうなぁと。


お二人の言葉がとても大きな力になりました。本当に有難うございました。
大人になってから、「何かに挑戦しよう」という気持ちになれることは、なかなか難しいことだと思います。
ですが、今回、乗り越えることが出来たことで、自分に「自信」を持つことも出来ました。


振り返ると「宅建ゼミナール」での時間は、ただ、受験する為だけのものではなく、
「人として」の成長にも大きく役立てたのではないかと感じています。

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第27期生  椙本 仁美 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中42問正解)

椙本 仁美 様

合格して本当に嬉しいです!
高杉先生は深夜によく質問してしまいご迷惑をかけたと思います。
感謝しています。本当にありがとうございました。
子供達も私が真っ暗な部屋でこそこそ勉強している姿を見ていたようで、

進んで勉強するようになりましたよ。

宅建を考えたのは不動産関係の仕事などもしている父の勧めでした。
子供達も園で預かってもらえる年齢になり、自分の時間もできたので、「じゃぁやってやるか。」くらいの気持ちでした。


宅建試験に合格したという幼馴染の紹介で、「宅建ゼミナール」を選びました。
もちろん「宅建ゼミナール」で勉強を始めた事で、時間もお金も無駄にはしたくないという強い気持ちで勉強に臨みました。
でも結果、合格まで3年かかりました。


1年目は日本語が理解できないというか新しい言葉だらけで全然内容が入ってこなかった気がします。
なので、櫻井先生の講義DVDを何回も何回も見ました。


8月くらいの模試で点数が思ったように取れなかった時、「こんなに時間をかけて毎日毎日勉強してるのに悔しい」と、高杉先生の前で泣いた事もありました。


2年目は「宅建ゼミナール」には通わず、1年目のテキストを使って自分で勉強していました。
それは細かい改正をわかっていなかったと思うし今思えば問題数も少なかった気がします。
2点足りませんでした。
試験がダメだった時はもう辞めた!と言ってテキストや資料を全部捨てました。


父の勧めで嫌々また受験を考えました。
そして、高杉先生にも相談して、もう一度「宅建ゼミナール」で勉強することにしました。


やるとなればいつも本気のつもりでしたが、3年目は違ったかもしれません。
土日は子供達と遊んで過ごす事も多かったですが、平日は夜9時に子供達と一緒に寝て2時には起きて5時半まで勉強し、
朝子供たちを園へ送って10時から2時までありがたいことに会社で勉強させてもらいました。
1日約7時間。お昼ご飯も食べず勉強しました。
こんなに勉強したことはありませんでした。
海外の大学を卒業しましたが、私にはそれの2倍大変でした。
3回目の試験勉強は「宅建は3年も私を苦労させる」という怒りがこみ上げてくる感じでしたw


あとは3年目となれば文章の意味もわかっていますし、ひっかけ問題が多いのでクイズのような楽しさもありました。
過去問、模試は問題を覚えるくらい復習したと思います。


それだけ勉強したら合格するでしょ!と思うかもしれませんが、それでも不安だし、不合格だって十分ありえる試験が宅建だと思います。


合格して本当に嬉しいです!
高杉先生は深夜によく質問してしまいご迷惑をかけたと思います。
感謝しています。本当にありがとうございました。
子供達も私が真っ暗な部屋でこそこそ勉強している姿を見ていたようで、進んで勉強するようになりましたよ。

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第27期生  N.Y さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中38問正解)

 

宅建合格までの経験を通して分かった事は、

学校選び先生選びで合否が全てが決まると言う事です。
どうか安いからとか何となくと言う理由だけで決めないで下さい。

そこが最初の分かれ道になると思います。
そして諦めなければ宅建は合格できるという事です。

本当に「宅建ゼミナール」と出会えて人生変わりました!!
櫻井先生と高杉先生に出会えてなければ

今の私はここにはいません!!
本当に最後まで支えて頂きありがとうございました!!!

この度は櫻井先生、高杉先生、本当にお世話になりました。
受験2回目にして合格できたのも「宅建ゼミナール」のお陰です。

私が宅建取得を目指したきっかけはこのまま資格も何もなくて、将来大丈夫なのだろうか?
と不安に思った事から始まりました。

昨年は8月から勉強を独学で始め、30点で5点足りず不合格でした。

今年は早めに基礎から勉強したいなと考えていた時に某有名な個別家庭教師の授業を2月から受けました。
しかし、教科書を読むだけで問題を解く工程もなく、直感的にこのままお願いしても合格できないと思い辞めました。
困って友人に話したところ、名古屋で1番合格率の良い宅建専門校があると教えてもらい、

3月半ばに「宅建ゼミナール」に入校しました。

最初は最低同じ授業を2回行こう、行けなかったらDVDで2回目見よう、と決めてやっていました。
でも、正直に言って授業中寝ている時もあれば忙しい月は丸々休んでました。
ぶっちゃけ課題をやらない週もありました。毎度の小テストも全問間違えるとか悲惨でした。
途中から言い訳してサボってたと思います。

さすがにこのままはヤバいなと思い、コロナの第二波が来た8月に思い切って2ヶ月半休みを取りました。
そこからコロナの影響で図書館も閉まっていたので、有料自習室を契約し毎日お昼前から終了時刻まで1人残って勉強してました。
平均12、13時間はしてたと思います。

まずは過去問をひたすら何度も繰り返しました。分からない所は何故分からないか?を1から復習しました。
それからゼミナールの出席できるオプションの講座は全て出席しました。
模試や対策プリントは分からなかった所は全て復習しました。
そうしてるうちに徐々に模試も毎度合格点ラインに点数が上がっていき自信にも繋がりました。
けれど不思議な事にゼミナールさん以外の市販の模試を受けてみたら32、33点と伸びず。
この差に悩んだ事もありました。

私の課題は去年もそうでしたが業法がズタボロな所でした。
櫻井先生も高杉先生も宅建は業法の点数で合格が分かれる!業法はほぼ満点取らないと落ちると言っていたので、
業法を毎日1番時間を割いて重点的にやりましたが波は安定しませんでした。
そこで対策として、プラス税関係の点の取れる所は満点を目指し、法令、権利はまんべんなく毎日やりました。

そんな中迎えた本番当日結果は、

権利9/14
業法15/20
法令6/8
税、その他8/8
合計38点

やはり一番不安要素の強かった業法が足を引っ張ってしまいました。
合格できたかもと思ったのも束の間、合格予想点数を調べたら39、40点予想も出て来たので落ちたかも、、、と落胆しました。
内心なんであんなに勉強したのに、38点しか取れなかったのだろうか。

と自分が情け無くなりました。

それから1ヶ月半生きた心地はしませんでした。
もし落ちてたらこの仕事休んだ期間無駄になっちゃうのかな、とか、また落ちたって言われるのかとか悪い事ばかり考えました。
けれど結果発表を聞いて、38点中38点でギリギリ合格する事が出来ました。
まさかの合格点が宅建史上最高得点のボーダーとなりました。
きっと同じように受験者の方もコロナの自粛中かなり勉強されてたのでしょうね。
本当に毎日辛くて泣きながら勉強をやってたので合格出来て凄く嬉しかったです。

本当に試験を終えてみて思った事は、「宅建ゼミナール」の予想問題(模擬も含め)と12時間合宿のプリントはめちゃくちゃ当たります。
これだけは時間なくても復習は絶対にした方がいいです。先生は試験問題知ってたの?と言うぐらい当たります。

櫻井先生と高杉先生は本試験は見直し時間があったら、マークシートと問題の○×個数の確認だけして絶対に直さない事。

と口を酸っぱくして話していました。

実は私も去年最後に2.3問直してしまい全て不正解でした。
後半の見直しは脳が疲れて来るから大体直した方が不正解率が高いそうです。

なので時間が余ったら間違えてると思った問題以外解き直さない事をオススメします。


私は本試験1時間ぐらい余った時間は最低限のミスだけ5回確認して問題冊子を閉じました。
ギリギリの点数だったので解き直さなかった事も合否を分けたと思っています。

宅建合格までの経験を通して分かった事は、学校選び先生選びで合否が全てが決まると言う事です。
どうか安いからとか何となくと言う理由だけで決めないで下さい。

そこが最初の分かれ道になると思います。
そして諦めなければ宅建は合格できるという事です。
絶対に合格するって強い気持ちで諦めなくてよかったなと思います。

本当に「宅建ゼミナール」と出会えて人生変わりました!!
櫻井先生と高杉先生に出会えてなければ今の私はここにはいません!!
本当に最後まで支えて頂きありがとうございました!!!

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第26期生  鈴木 茜 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中38問正解)

鈴木 茜 様

わたしは自分のために勉強をはじめたはずでした。
でも試験前に「こんなにしてくれた先生方に恩を返したい!」

そんな気持ちになりました。
こんな風に思える塾は他にはないのではないかと思います。

宅建に合格したことはもちろん、宅ゼミに出会えたことも

私の中でそれと匹敵するほどの財産になりました。

櫻井先生と高杉先生のお二人に出会えてよかったです。
本当に本当にお世話になりました。

櫻井先生、高杉先生、4月から10月までの約半年間、大変お世話になりました。
今年宅建を絶対に取りたいという私の思いに寄り添って、導いて頂いてありがとうございました。

平成30年、色々な厄が重なって自分に自信が持てなく、私は何をしているんだろうか・・・。
そんな思いに駆られていたときに、知り合いから、「自分に自信を取り戻すには、自分との約束を果たすのが一番効果的らしいよ。」
そんなアドバイスを貰ったのをきっかけに宅建と向き合った令和元年。
合格した今、一児の母として少しだけ自信を取り戻し、新しい時代に向かって前を向いて歩いていけそうです。

それもこれも全部宅ゼミとの出会いのおかげです。

シングルマザーの私は日々家事と3歳児の育児、仕事に追われ、勉強出来る時間の無さに気づいたとき、
塾に入ろうと決めました。宅ゼミに入った最初の講義でとても丁寧に勉強の仕方を教えて下さいました。
わたしは塾に入る醍醐味というのは、この勉強を仕方を教えてもらえることだと思います。
わたしみたいな時間に制約のある人なら尚更、勉強しなきゃいけない箇所、しなくていい箇所、余裕があればする箇所。
この線引きをしてもらえるだけで限りある時間の中で無駄のない勉強が出来ると思うからです。

宅ゼミはこの線引きをはっきりとしてくれる塾です。
これは言い切れます。

なので私がこの半年間してきた勉強に名前をつけるとしたらそれは「捨てる勉強」だと思います。

講義中櫻井先生の「ここは覚えて!」を聞き逃さない。講義外で高杉先生の「ここは後回しでいい」というアドバイスを信用する。
そして、日々やるようにと言われた課題や宿題。講義DVDを繰り返し繰り返し聞くこと。夏季講習や、模試を最大限利用すること。
それさえ確実にこなせば宅建を制することができると思います!

具体的に1つ例を挙げると、私は不動産登記法については全く勉強をしておりません!
試験に必ず出題される不動産登記法をなぜ勉強しなかったのかというと、「この分野は余裕がある人だけやってください」
という先生方のアドバイスがあったからです。
わたしには余裕などありませんでした。
満点で宅建に合格したいわけではなく、ただただ宅建に合格したい。
合格ラインギリギリでもいい。むしろギリギリで合格したい。
最終的には自己判断にはなるのですが、捨てる選択をし、点数を取るべき分野をより深く、確実に覚える勉強をしました。

試験前日に近所の神社へ合格祈願に行きました。

でも試験を終え、採点してみると神様は味方してくれていませんでした。
勉強しなかった分野のラッキー1点が1つもなかったからです・・・笑
勉強しなかったところは全て間違えていました。
でも試験前日までひとつも落とすまい、必ずここは取る!と決めて勉強した分野に助けられ、見事合格することができました。

神様に頼らなくたって宅ゼミと、自分が今までやってきた努力次第で試験に受かることができます!

櫻井先生は、時には自分の声を枯らし、高杉先生は毎日の様に徹夜をして、生徒ひとりひとりをバックアップしてくれます。
わたしは自分のために勉強をはじめたはずでした。
でも試験前に「こんなにしてくれた先生方に恩を返したい!」そんな気持ちになりました。
こんな風に思える塾は他にはないのではないかと思います。

ひとりで塾に入りました。
でも通ってる最中わたしはひとりではありませんでした。
いつも大丈夫、大丈夫と優しく声をかけてくれた高杉先生。
どこか自信の無かった私に、私なら出来るんだと思わせてくれて、本当にありがとうございました。

宅建に合格したことはもちろん、宅ゼミに出会えたことも私の中でそれと匹敵するほどの財産になりました。

櫻井先生と高杉先生のお二人に出会えてよかったです。
本当に本当にお世話になりました。

最後に。
半年間一緒に頑張ってくれた息子。諦めそうになった日、あなたの寝顔を見てまた頑張ろうと思えました。
「ママはお勉強頑張ってるんだよー!!すごいんだよー!!」保育園でそう自慢していると、担任の先生に聞きました。
「僕はばあちゃんといるから、ママお勉強頑張っておいでね!」
そんなあなたの存在がわたしの一番の支えでした。
ありがとう。あなたが協力してくれて取得したこの資格を生かして、ママはもっと頑張ります!!

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第26期生  古市 佳子 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中40問正解)

古市 佳子 様 1古市 佳子 様 2

自分でも信じられない点数で合格することができたのも

お二人の熱意と完璧なサポートがあってこそだと感じています。

私自身もここまでやれるとは思っていなかったのですが、

努力すれば必ず結果がついてくるという事を学ぶことができ、

自分に自信を持てました。
ここまで支えてくださった先生方、家族、会社の方々に心より感謝を申し上げます。
宅ゼミでの経験はこれからの人生でも大きな糧になると思います。
先生方を信じていれば必ず導いてくれます!
改めて櫻井先生、高杉先生、本当にありがとうございました!!

櫻井先生、高杉先生、半年間ありがとうございました。
初めての宅建受験で40点という自分でも信じられない点数で合格することができたのもお二人の熱意と完璧なサポートがあってこそだと感じています。

勤めている会社が不動産関係で、「家族や同期も宅建を持っているから私も取ってみようかな…」という思いと会社から支給される手当が目当てで宅建を取りたいという浅はかな思いで宅建の情報を集めるうちにたどり着いた「宅建ゼミナール」。
合格体験記を読み漁り、1週間ほど悩みました。
「私でもできるってところを見せたい!新しいことにチャレンジしてみたい!」という気持ちが半分と、「これまでの人生真剣に勉強した経験が殆どなく、本当に自分が合格できるのか?」という気持ちが半分ずつ…。
もう迷っていても仕方ない!と説明会を予約して、その場で申込。
GW連休前に入学し、授業も権利関係が半分終わっていました。その後GWに入ってしまい、なかなか受験モードに切り替わらず勉強したりしなかったりな毎日を送っていました。
何か宅建に対してアクションを起こさなきゃ!と思っていた私は入学しただけでホッとしてしまい、日々の授業は本当に最低限の週一回参加、宿題もサボってしまうときがありました。(先生方本当にごめんなさい…)

6月のある日、夢で宅建に合格して泣いて喜んでいる夢を見ました。
「これは正夢かな?」と思い夢の内容をネットで検索したら、「正夢の時もあるが、喜んでいるほど逆の結果になる」と書いてあり、それがかなりショックで「今の勉強じゃダメだ!もっともっと頑張らなきゃ!」と焦り始め受験スイッチが入りました。

私は、家だと誘惑に勝てず全く勉強できないタイプの為、予定がない時は宅ゼミに必ず行き授業前後に勉強…というスタイルになりました。
毎回高杉先生が「◯時までは使用できますよ」とおっしゃってくれるので、その時間まで集中して勉強しようとメリハリをつけて勉強できました。

自分の中でやれるだけのことはやろう!とオプション講座には全て参加させていただきました。
「夏季集中重点コース」では今年の予想範囲と近年の法改正をしっかりカバーして教えていただけるので、今後の学習の方向性を定めることができました。
「宅建12時間強化合宿」はとにかく問題を解きまくる合宿で、精鋭問題集の◯×問題で間違えたところをもう一度見直しすると、これまでぼんやりとしか理解していなかった部分がストンと理解できるようになり驚きました。特に「法令上の制限」の都市計画法は同じ様な用語が多く出てきてなかなか覚えづらい…と感じていたのですが、◯×形式で一つずつ紐解いていく事で理解を深めることができました。この合宿で基礎をもう一度立て直す事ができ、問題がかなり解き易くなり受けて良かったと感じました。
「宅建受験直前・300問模擬試験講座」は宅ゼミ生以外の方と同じ空間で試験を受けることができ、会場の雰囲気に慣れるための良い機会になりました。
「答案練習コース」では本試験と同じ形式で試験を受けることができ、回を重ねるごとに問題の解き方のパターンを掴むことができました。

本試験1週間前から有給を使用して、毎日朝7:30から宅ゼミへ行き日付が変わるまで勉強…という生活を送っていました。
本試験前日、いつもの通り朝から宅ゼミで復習をしようとしたら、何故か全く頭に入らない……教科書の文字を読んでも頭にモヤがかかったまま。パニックになり涙が止まりませんでした。
すぐ高杉先生に相談すると、高杉先生はこうなることが分かっていた様子でした。
毎日帰る前に高杉先生と会話する際に、「今自分は吊り橋の上にいるイメージです。」とか「寝るのが怖いです。」と相談していて、かなり追い詰められているなと先生方は分かっていた様です。櫻井先生もかなり心配をしてくださっていた様で、先生方は生徒の事を本当によく見ているなと感じました。
落ち着くまで高杉先生と会話をしていると、OGの方も似たような症状になった方が居て、その方は散歩をしていたというお話を聞いたので、私も教室を出て散歩をしました。
精神的にもめちゃくちゃな状態になっていましたが、高杉先生の「本試験の1日前までの行動で全てが決まっているから、直前に焦って勉強してもあまり変わらない」「どん底状態になるタイミングが試験日ではなくて本当に良かった」という言葉に救われました。
これまでの自分の勉強を信じて、軽く見直しをする程度にして早めに帰宅して体を休めることにしました。

試験当日の朝も、ゆっくり過ごし気持ちに余裕を持たせて合格体験記を読みながら自分が合格した時のイメージをしていました。笑

会場の雰囲気に慣れるように早めに会場に向かい、いただいたお守りを時間ギリギリまで握りしめながら、先生方のお言葉を心の中で反芻して試験開始を待ちました。

いよいよ試験が始まり、いつも通り問題を最初から最後までめくっていくと権利で見慣れない問題がチラホラ、税法では全く手をつけていない所得税、報酬が消費税8%…など予想とズレた問題もあり少し戸惑いました。
高杉先生の「問題は当日開けてみないとわからないし、出されたものは解くしかない!」という言葉を思い出しながら問題に齧り付きました。
高杉先生が「問題をいい意味で上から目線で解くといいですよ」とアドバイスをくださったので、問題を俯瞰してひとつひとつの選択肢を落ち着いて読み解いていきました。
そうしていくと、パッと見で答えを出すと間違えるように作られた引っ掛け問題をきちんと判断できました。また、宅ゼミの模試や答練でやったものがピンポイントで出た時は思わず顔が綻びました(笑)

残り時間30分のところで権利の14問以外を解き終え、自分が思っているよりも時間配分がうまくいっておらず焦りました。
時間を気にしながらも、解けそうなものを優先して問題に向かいました。
全て解き終えマークシートの見直しをし、残り5分以下になっていたところ、血迷って権利で最後の方に問いた問題の答えを書き直してしまいました…あれだけ櫻井先生が「最初の答えが合ってる事が圧倒的に多いから書き直しちゃダメだよ!」と言われたのに焦って変えてしまい、終わった途端すごくすごく後悔して教室を出た途端大泣きして電話で先生に謝りました…。

その後仕事に戻っても上の空で、解答速報が出てもなかなか自己採点できず、仕事がひと段落した時に恐る恐る自己採点…すると…
なんと…40点!これまでの模試でも取ったことのない一番良い点数でした。
何度も見直しても同じでびっくりしてなかなか受け止めることができなかったのですが、自己採点結果をラインで報告したところ「本当によく頑張って耐えていただきました!」と言っていただきとても嬉しく、「すぐに先生方にお礼が言いたい!」と思い仕事帰りの遅い時間でしたが直接報告に行かせていただきました。優しく迎えていただいて自分の事のように喜んでくださり、支えてくださった先生方に合格という恩返しができて心からよかったと感じました。


本試験で初めて見る問題でも、落ち着いて解いた物はかなりの確率で正解をしていて、「頑張った人には必ず問題が味方してくれる」という先生のお言葉通りだなと感じました。(焦って解いて書き直した問題は書き直す前も後も間違っていました…笑 何より落ち着いて解くことが大切です。)

宅建受験で全ての科目を隅々まで覚えようとすると膨大な量になってしまい、投げ出しそうになると思います。宅ゼミでは学習のポイントをしっかりと教えていただけるので、効率的に学習を進めることができました。少人数制ということもあり、一人一人に寄り添った勉強方法を提案してもらえます。
受験はやはり辛く、これまでの日常生活を犠牲にしてやらなければなりませんが、合格を手にした時には何物にも代えがたい充実感と喜びが待っています。
私自身もここまでやれるとは思っていなかったのですが、努力すれば必ず結果がついてくるという事を学ぶことができ、自分に自信を持てました。
ここまで支えてくださった先生方、家族、会社の方々に心より感謝を申し上げます。
宅ゼミでの経験はこれからの人生でも大きな糧になると思います。
先生方を信じていれば必ず導いてくれます!
改めて櫻井先生、高杉先生、本当にありがとうございました!!

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第26期生  A.Hさん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中38問正解)

ayaka h 様

宅ゼミでの学習を振り返ると、やはり櫻井先生の講義が一番糧になりました。

学習への向き合い方やテクニックについては

高杉先生に全て教えていただきました。

宅ゼミはいつでもプロに相談できる環境が整っていて、

受験者にとって本当に心強いと思います。

物に執着が無く何でも捨てる私が、

ボロボロになった宅ゼミのテキストだけは取っておこうと思っています。

宅建に関係のない生活を送っている私でもこのくらい変化がありました。

私のような者でも、先生二人にしっかりついて行けば宅建は取れます。

1年前の自分と比べて大きく前進できました。

櫻井先生、高杉先生、本当にありがとうございました。

宅建との出会いから試験を終えるまでを合格体験記として残します。受験を迷っている方、スクール選びに悩んでいる方、学習について参考情報が欲しい方等のお役に立てれば幸いです。

私は仕事で不動産業に関わった事はなく、土日休みの異業種の会社員です。転勤等で10回近く引越し経験がある為、取引士による重要事項説明は人より多く経験したとは思いますが、うんうん頷くだけで当然気に留める事はありませんでした。
受験勉強含めこれまで何一つ継続的に頑張った経験の無かった私は、ある日唐突にこのままでいいのかと焦り始めました。とりあえず何か資格を頑張ってみようと思い、1年未満の学習期間で取得できる資格を探していました。現在の業種上取得すべき資格は多分にあるのですが、いかんせん辛い仕事を思い出すようでやる気が起きませんでした。そんできるだけ受験者層の広い資格を探したところ、なんとなく宅建に辿り着きました。

半ば現実逃避で始めようとした資格勉強ですが、このような性分なので絶対に一人では成し遂げられない確信があり、スクールを探す事にしました。名古屋駅近くである点、同じ講義を何度でも受けられる点、講師及びスタッフとの相性を軸に、名古屋駅近くの宅建スクールと銘打った学校全てに足を運びました。

宅ゼミはとにかく目を引くHPと、膨大な合格体験記が印象的でした。今となっては書きたくなる気持ちも分かりますが、合格体験記にあった暴力的な文章量を前に「凄いですね」という薄い感想しか出てこなかったのを覚えています。
入校説明は高杉先生にマンツーマンで対応いただき、集合形式を取る他のスクールと比べてとても丁寧と感じました。他スクールと比較して分かった大きな違いとして、講師でないスタッフにも試験の相談ができる点、また入校希望者一人一人との距離の近さがありました。中には講師自身の経歴を売りにするスクールもありましたが、実務と資格勉強は別なので、宅建合格に対してどれだけ真摯に向き合っているかが重要と感じます。そのような点を考慮した結果、3月から宅ゼミに入校する事を決めました。

民法、宅建業法、法令上の制限、税金その他の順でカリキュラムは組まれています。平日は通勤の行き帰り合計1時間、昼休憩1時間、教室または自宅で2,3時間程度の学習時間を確保しました。土日は教室で2-5時間程度学習をし、仕事と冠婚葬祭以外は通学を優先しました。
民法を始めた頃は学習が楽しかったです。9月や10月になってまともに民法を復習するのは優先度的に不可能に近い為、多少スタートダッシュを意識し、しっかり頭に入れてから忘れる事が大切だと思います。
宅建業法に入って専門的な学習が増え、これはちょっと覚えきれないなと感じ始めました。法令上の制限に入って最初の講義でこれはもう無理なんじゃないかと思い、税金その他に至っては勘弁してくれといったところでした。ただ「ここは大事なところなので次週テストします」と言われたところは暗記アプリを使って無理矢理頭に詰め込みました。

夏季集中コースですが、出席した皆様も仰ってると思いますが、私もこの時ボロボロな点を採りました。そしていい加減まずいと思い、この日を境に本腰を入れました。具体的には宅建業法の最初からテキストと共に櫻井先生の講義を聴き、全問正解するまで穴埋め・過去問・○×問題を解いたら次の講義を聴く、の繰り返しでした。一部捨てた科目はありますが、このブルドーザー式に一から学び直す作戦が功を奏したと思っています。夏季集中コース終了から始めて9月半ばまでかかりました。
9月半ばを過ぎると宅ゼミのオリジナルテストが増えてきました。当然どれも私には難しく、出来の悪い答案用紙を見ては焦るばかりでした。このときも変わらず、間違えた問題をテキストに戻り、出来の悪かったテストが満点になるまで復習しました。残った時間では過去問を最初のページから解いていました。


10月に入ってからは、問題を間違えた時はテキストに印を付ける事に加え、端的に付箋に書いて該当ページに貼るようにしていました。実際に試験に出たところだと「媒介契約書 特約無効でも全体は有効」とか。合宿では莫大な量の問題を解く事になりますが、ここでも復習方法は変えませんでした。その後もやはり問題を満点にするまで復習し、忘れた頃に別の問題を満点になるまで復習、を繰り返しました。合宿の問題は多いので、分野毎に区切って満点を目指しました。

これは全く参考になりませんが、「当日は頭をスッキリさせて試験に臨んでください」という高杉先生の言葉を守らず、受験地近くのファストフード店に朝7時から籠もり、エナジードリンクを飲みながら問題を解いていました。そうでもしないと不安で気が変になりそうでした。
試験問題は70分程で解き終わり、残り50分を使って最初から見直しを行いました。見直しの中で2,3問は修正したと思います。頭をスッキリさせる事がいかに大切か身を持って知りました。それでも解けなかった問題はあり、確信を持って解けた問題は7割程度でした。もっと学習しておけばと後悔しましたが、そんな事も言ってられないので祈る気持ちで先に進みました。

自己採点の結果は38点、このままマークしていればきっと大丈夫、このままマークしていれば…という心境でした。あ、取れたという思いはあったものの、やっぱり不安は拭えませんでした。全部で4回自己採点をしましたが、点数は変わりませんでした。迷った末に不正解を選んだ問題や、後から解けば簡単に正解できた問題もあり、また40点の大台に乗る事ができず悔しい思いをしました。
「宅建が終わるまでは、一切宅建に関する情報は外部から仕入れない方がよろしいかと思います」という高杉先生の教えを忠実に守り孤軍奮闘していましたが、自己採点の後はTwitterで「宅建」をキーワードに延々と検索していました。当然こんな時間は無駄でしかないのですが、元来他人が気になる性分なので、合格点よ下がれ下がれと呪いの様な気持ちで過ごしました。

学習する中で気を付けていたのは、アドバイスを素直に聴く事でした。アドバイスの中でも、テキストに書かれていない講義内容は全てメモを取る事、講義を繰り返し聴く事、宿題はこなす事、ペン・色ペンの使い方、単元によっては勉強せず最初から捨てる事、宅ゼミ以外で宅建に関する情報を絶つ事を特に意識していました。異業種かつ学習経験そのものが無かった為か、自己流を取り入れる事なくアドバイスを活かせました。
逆に活かしきれなかった点は、当日の時間配分です。マークシートチェックの時間を十分に設けなかったせいで、自己採点後もマークミスの恐怖に苛まれ続ける事になりました。

宅建という資格試験の全体を通して、世の中の認識と実情は必ずしも一致しないと感じました。宅建は過去問をさらえば取れる資格だと言う方が少なくありませんが、もはや過去問の知識だけでは取れる資格ではないと私は思います。上位約15%という相対評価であり、ここ数年で合格点が上がっている背景を考えれば自明だと思います。実際に解いて感じましたが、基礎知識、踏み込んだ知識、過去問演習による出題傾向の把握、全てが必要でした。よく出るポイントや間違えやすいポイントを事前に知るのは簡単ですが、実際の問題演習を通してテキストに印を付けるプロセスが私には必要でした。
また簡単に取れる資格とも言われていますが、それは上位資格と言われる行政書士や不動産鑑定士等の資格と比較した際の話であり、それなりに覚える事が多く毎年の法改正もふまえると簡単とは言えないと感じました。ただ論述や実技試験が無く、4択問題という面では取っ付き易い資格とは思います。

宅ゼミでの学習を振り返ると、やはり櫻井先生の講義が一番糧になりました。他のスクールで講義を受けた訳ではないので比較はできませんが、丁寧で淡々とした説明で、きちんと聴いていれば「今のはどういう意味だったんだろう」といった疑問は一つも生まれません。受験者が躓くポイントを把握されており、要はどういう事?という部分に対し、櫻井先生の噛み砕いた表現が毎回ピッタリ合いました。引掛け問題で出されるような部分は「このように聞いてきますがこう答えてください」という説明や、ルールができた背景の説明があったおかげで納得して覚える事ができました。そしてそれらが頭の隅に引っ掛かり、テストや本番の時に活かす事もできました。

学習への向き合い方やテクニックについては高杉先生に全て教えていただきました。宅ゼミはいつでもプロに相談できる環境が整っていて、受験者にとって本当に心強いと思います。受験者がどういう時に不安になるか、どこで迷うかを熟知されており、いつも的確なアドバイスをいただきました。背景知識の全く無い私にとっては高杉先生が道標そのものだったと言えます。
合格体験記にも多々あるように、私も受験日まで1ヶ月を切ってからはいよいよ不安になりました。失敗したらまた来年受ければいいと考える受験者がわざわざ通学を選ぶはずもなく、高杉先生に漠然とした不安をぶつける事もありました。結局は学習しろという事なのですが、高杉先生の言葉でモチベーションが大きく変わりました。9、10月はかなり精神的に削られた期間でした。サポートいただき、ありがとうございました。

運転免許学科試験くらいしか学習経験の無かった私が、7ヶ月間学習を続け、合格という結果を出す事ができました。勉強に対して意欲が湧いており、次は英語でもやろうかななんて思っています。急に学習に対して前向きになったせいか友人からは遂に気が触れたのかと言われますし、自分でも驚いています。今は異業種ですが、いつかは宅建を活かした仕事に就くのも良いなと思っています。物に執着が無く何でも捨てる私が、ボロボロになった宅ゼミのテキストだけは取っておこうと思っています。宅建に関係のない生活を送っている私でもこのくらい変化がありました。

自分の今後について、今までに無かった新しい選択肢を見出だせた事が一番の財産です。私のような者でも、先生二人にしっかりついて行けば宅建は取れます。1年前の自分と比べて大きく前進できました。

櫻井先生、高杉先生、本当にありがとうございました。

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!

宅ゼミ宅建講座〜宅建試験合格体験記(女性編)!!

第26期生  末永 有里 さん  宅建合格基本コース受講(自己採点結果50問中39問正解)

末永 有里 様

先生方のお陰で合格することができました。

資格学校選びが運命(合否)を決定すると言っても

過言ではないと思います。

周りの受講生の方たちも全国の受験生もそれぞれ頑張っています。

一番大切なのは、自分の怠け心に負けないことでした。

櫻井先生、高杉先生、大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

まず初めに、櫻井先生、高杉先生、8か月間大変お世話になりました。

先生方のお陰で合格することができました。本当にありがとうございました。


この合格体験記の執筆依頼を頂き、とても光栄です。

来年以降の受講生の方へ、受験をして感じたことと、エールを送りたいと思います。


私は、一年目に他の資格学校で勉強しました。そこでは予習型の指導でしたので、全くの素人の私には少々辛く、自分なりに精一杯頑張りましたが、1点足りず不合格となり悔しい思いをしました。


そこで2年目の資格学校選びでは、指導方針と合格実績を重視しました。

資格学校選びが運命(合否)を決定すると言っても過言ではないと思います。


宅建ゼミナールの教材で特徴的なのは、要点まとめの空欄記述式テキストですね。

授業を受けて、更に教科書を読んで理解したつもりでも、文字に書こうとすると、あれ?なんだっけ?という具合でちっとも書けません。このテキストはあやふやな状態なのにわかったつもりでいる自分に気づかせてくれるのです。


この頃は文字を書くことが少なくなっている方がほとんどだと思います。

面倒に思えますし時間もかかり根気の要ることです。それでも宅建ゼミナールの指導方針を信じて頑張ってみてください。

学生時代のように自分の手で書いて暗記をすることが、遠回りのように見えて、逆に近道だとわかってきます。


私の場合は、一周目に書けなかった個所は二周目、三周目・・・全部書けるまで何周でも繰り返しました。

理由は二つあって、一つは翌週には次の単元の勉強が始まるのでその週のうちに覚えておきたかったからです。

二つ目の理由はしっかり暗記をしないと過去問や〇×問題等の正解肢にたどり着けないからです。


次に、目からうろこが落ちたのは、授業中に櫻井先生が教えてくださる語呂合わせや、オリジナルの早覚え表です。

膨大な数字や決まり事をやみくもに暗記するのはとてもつらい作業です。

私たち受講生が1点でも多く得点できるように、そして失点しないように覚えやすいシンプルな表を作って指導してくださいました。

これらの表にどれだけ助けられたかわかりません。


最後に一番大切なのは、自分の怠け心に負けないことでした。

周りの受講生の方たちも全国の受験生もそれぞれ頑張っています。

勉強から解放されたいとみんな思っています。秋ごろには我慢比べのような感じになってきます。

絶対に合格するぞと心を決めて迷わないでください。

人生変わりますよ。どうぞ頑張ってください。

宅建試験合格体験記の

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合格したよ!


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