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"宅ゼミ"Q&A

Q:「宅建」は易しいの?それとも難しいの?

A:私たち「宅建受験の専門校」の立場としては、正直にお答えするようにしています。


結論から言えば、基本的には「難しい資格試験」です。

だからと言ってびっくりする必要はありません。本来は“難しくて当たり前”だからです。本当に初めて法律を学ぶ人にとっては“難しい内容の資格試験”のはずなのです。

ただし、宅建試験合格へ向けて、「合格に必要な努力」をし、「合格に必要なプロセス」を歩むことが出来れば、その“難しい試験”も、結果として“そんなに難しい試験ではなかった”という感想になる可能性も充分にある、ということになります。

基本的には「難しい試験(内容)」であるにもかかわらず、宅建の学習内容に対する感想は人それぞれです。「そんなに難しくはないな・・・」「意外と易しいじゃないか・・」「思っていたほど難しくはないぞ・・・」「この内容ならなんとかなるんじゃないか・・・」、という感想になる方もいらっしゃれば、逆に「思いのほかこれは大変だぞ・・・」「すごく難しい内容だな・・・」「相当学習しないと合格は難しいな・・・」「とんでもないものに足を踏み入れてしまったな・・・」という具合に.、学習に対する感じ方は人それぞれ全く異なります。

でもそれはよく考えてみれば、ある意味、当然の話です。

“宅建の学習を始めるに至るまでの人生(プロセス)”をどのように生きてこられたのか、あるいは、“宅建の学習を始める時点で自分がどのような立場にいらっしゃるのか”によって、学習環境や条件・事情が全く異なるからです。

少し例を挙げてみても、法律系の学習そのものが全く初めての方と、少しでも受験経験や学習経験のある方ではスタートラインが全く違いますし、あるいは、不動産の実務経験のある方とない方ではこれまたスタートラインが全く異なります。「仕事を持つ社会人」と「時間のある学生」では最初から学習条件が違います。年齢別で考えても人生経験や知識に差がある場合も考えられます。


そういった個々の事情や条件が異なる中で、この“難しい試験”に毎年20万人前後の方が挑戦されている、という事実があることを心に留めておいていただくとよいかもしれません。

だからこそ、まずは学習を始める時点で、「宅建試験」の「特徴」・「特性」をある程度頭に入れておくことが大事になってきます。

「この科目は結論に至るまでのプロセスをきちんと理解することが大事で、あの科目はまずは暗記が中心になるんだな・・・」というように、各科目によって学習の趣旨が異なる場合があるからです。しかも、科目によって出題数にもかなり大きな開きがあります。

こういったことがはじめから頭に入っていれば、どこに力を入れて学習すべきか、ということがはっきりしますので、学習の方向性も明確になる、ということになります。

結局共通して言えることは、宅建試験は、その学習内容に対して、初期段階でどのような感想を持たれた方でも、“合格に直結した学習プロセス”を踏んでいければ、どなたでも結果を出せる(=合格できる)試験だ、ということです。

あとは宅建受験を志す皆様の受験に対する考え方(取り組み方)次第です。

この“難しい試験”が、結果的には“易しい試験だった”と言えるぐらい、頑張って“受験勉強”を行っていただきたいと思います。

"宅ゼミ"Q&A

Q:「宅建」は就職・転職の際の武器となる?

A:やはりこれからの時代、「手に職を持った人」が有利になる、ということは言えると思います。


バブル崩壊以前はどこの会社も、「入社してもらった後に人を育てればいい・・・」という考え方だったのが、特に今のご時世、「人を育てている余裕なんかない・・・」という会社がほとんどです(もちろん、例外はありますが・・・)。


そのため、自然と「できる限り即戦力又は即戦力になり得る人を採用したい・・・」という流れになってきています。


要するに、「入社してから勉強して必要な資格を取りなさい・・・」というよりは、「その業界に必要な資格を持って入社するのは当たり前・・・」、そんな時代の流れになってきている、ということです。


特に「不動産業界(不動産関連業界も含む)」の場合、「宅建の資格を持った人にしかできない仕事がある、いわゆる、独占できる業務がある」という強みがあります。もっというと「不動産業界(不動産関連業界も含む)」は、基本的に「宅建の資格を持った人が会社内に存在しないと仕事が回っていかない、仕事として成り立たない」、そういう業界だということです。

それだけ聞いても、「宅建」という資格の価値というのは、なんとなくお分かりいただけると思います。

"宅ゼミ"Q&A

Q:「宅建」は大して勉強しなくても合格できる?

A:「宅建なんてそんなに勉強しなくても楽勝だよ・・・」 「1、2ヶ月やれば十分合格できるよ・・・」
「法学部出身なら勉強は楽だよ・・・」 「オレは2週間ぐらいで合格したよ・・・」
「宅建ぐらい独学で十分やれるよ・・・」 「宅建なんか取っても意味ないよ・・・」


残念ながら、無責任なことを言う人が、この世の中、少なからず存在します。

特にインターネットが普及した現在、私たちプロの立場で様々なものに目を通してみても、ビックリするくらい極端なことが書かれている場合があります。これでは何を信じていいのか、何が本当なのか、何がウソなのか、正確な情報を得られるはずもありません。

ほんの少ししか学習せずに合格できるのであれば、受験者全員合格できるはずだからです。

しかし現実はそうではありません。

全国合格率が13〜17%前後の国家試験です。100人受験して13人〜17人程度の人しか合格できない(83人〜87人の方は不合格になってしまう)のが現状です。少し冷静になって考えてみればすぐにお分かりいただけると思います。


それから、やはり「個人差」や「学習環境」、「学習要領」、「受験時の立場」など、様々なものが絡み合ってきます。

社会人なのか学生なのか、現在お仕事をしてみえるのかそうでないのか、お仕事をされているのであれば、そのお仕事の状況や勤務形態はどうなのか・・・、それから、ご家庭の事情がどうなのか・・・、その他、様々な条件が重なり合う中で受験に挑戦される方がほとんどです。


まずは、「宅建」という資格に対して、正しい認識を持って学習をはじめていただくことが、すんなり合格を勝ち取っていただくための第一歩だと思われます。


そして、その上で、「合格に直結する学習方法」で取り組んでいくことが求められます。


当校では、そういった点を踏まえ、まずは受験者個々の状況を把握した上で的確な学習アドバイスを行えるよう、常日頃、様々な工夫を行っております。

"宅ゼミ"Q&A

Q:合格に必要な平均的な学習時間はどのくらい?

A:○○時間やれば必ず合格できる、というものではありません。個人差があるからです。


結局本当に合格しようと思って学習する人というのは、自分が学習する時間なんて気にならないからです。何でもそうだと思いますが、夢中になって何かを行うときに時間なんて気にならないと思います。


それと同じで、本当に合格したいと思って取り組もうと思った場合、時間のことは気にしてられません。少しでも時間があれば、学習に目を向けようという意識が働くわけです。


ですが、結果として振り返ってみたときに(特に初めて学習される方が初めての受験で合格するのに最低限要すると思われる時間は)、最低でも400時間、500時間、600時間、700時間、ましてや個々のやり方・取り組み方によっては、それ以上必要な場合だってあると思います。

こういった時間数については、個人差やその他様々な条件が絡み合ってきますので、あくまで参考の時間数でしかありません。

ただ一つ言えることは、「表に出る学習時間数」というのは、まさに「表面的な時間数」に過ぎません。

そのため、ちまたでよく「私は300時間くらいで合格できたよ」とか、「250時間くらいで僕は合格したからそのくらいの時間で大丈夫だよ」という話を聴きますが、本当はその「倍」、もしくは「倍以上」の時間を費やしている場合がほとんどだと思ってください。

一つ例を出してみます。そうすると具体的にイメージしていただけると思います。

例えば、5月くらいから学習を始めた場合(本試験の5カ月前(=約150日))、1日平均2時間の学習時間だとすると、2時間×150日=300時間、ということになります。

でも実際にはこれだけではまず合格できません。

なぜかというと、試験直前期(いわゆる追い込みの時期)に、1日2時間程度の学習では、本試験日に試験に必要な知識のピークを持っていくことはできないからです。とても知識を固めきれないからです。

結局、試験に合格する人は、この「直前期の追い込み」が凄まじいのです。

「合格する人」というのは、例えば、5ヵ月(150日)という期間を考えた場合は、普段の学習時間が2時間、3時間程度だとしても、最後の2カ月、1カ月は、自然と学習時間数は増えていきます(もっとできるようになりたい、もっと解けるようになりたい、といういい意味での「欲」が出てくるため、自然と学習時間を増やしていかなければいけない、ということに自分自身で気づけるからです)。

直前期に踏ん張れる(追い込みをかけれる)方は、そういった「勝負所」では、普段の倍以上の学習時間をある程度無理してでもかけていくのです。

というよりは、年に1回の一発勝負の試験合格のためには、「時間をかけていかざるを得ない」、というのが実情です。


学習時間数というのは、あくまで結果論です。合格のために必要な時間数というのは、受験者個々が最終的に振り返ってみて、はじめて語れることです。

そのため、学習時間というのは、参考にならないとは言いませんが、「宅建の学習をしていく上で(知識を身につけていく上で)の自分自身の学習感覚」がすべてになりますので、あまり「○○時間あれば絶対に合格できる」というような話は鵜呑みにしないようにしてください。


まずは、1日1日を大事に、1日24時間の中で、ほんの少しの時間を「宅建」のために費やす、そういった意識が必要になってくると思いますし、その意識を「行動に移す」ことが大事だと思われます。


あとは、「合格」することにどれだけ執念を燃やして取り組むことができるか、にかかっていると思われます。

"宅ゼミ"Q&A

Q:通学と通信、自分はどちらを選んだほうがいい?

A:「通学は通学の良さ・利点・欠点」もあれば、「通信は通信の良さ・利点・欠点」もあると思います。もちろん、ご自身に合ったものを選ぶべきなのですが、費用面等も含めて、学ぶ手段が多様化した現在では、意外と迷ったりするものです。

私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」の立場から結論を言えば、「受験を志す人のお話を伺ってからでないと通学と通信のどちらがよいかは言えない」ということです。

なぜかと言うと、生活サイクルが人それぞれ全く違うからです。

本気で合格を目指そうと思った場合、まずはご自身なりに、「自己分析(自分は自発的な行動を取るのが得意かそうでないか・・・etc.)」を行ってみることも受験の道に足を踏み入れる場合は必要と思われます。

それから、ご自身の将来を考えたとき、「宅建」を取得することによるメリットや必要性、取得した後に何がしたいのか、どういう方向へ進みたいのか、などを漠然とでもいいので、ある程度真剣に考えてみることも必要です。

宅建という国家試験の特性を考えると、やはり中途半端な挑戦の仕方では、結果として、何年も時間や費用を費やしてしまう、という最悪のケースも想定しておかなければなりません。

実際にそういう方はものすごく多くいらっしゃるという現実もあります。

そうならないために(合格まで遠回りしないために)は、では一体どういう心構えが受験勉強開始前の段階で必要になってくるのか・・・、ご自身の生活サイクルを見つめ直した場合、自分にはどういったプランが向いているのか・・・、どのような学習スタンスが向いているのか・・・、自分自身で判断が下せる方というのも意外と少ないのではないかと思います。

「一度の受験で絶対に結果を出さなければならない方」「生活を賭けて生きていくためにどうしても今年結果を出さなければならない方」は、多少のリスクを負ってでも、どのスクールで学ぶにしても、迷わず「通学」を選択して、刺激のある環境の中で学んでいただくことをオススメします。そのほうが自分を追い込んで受験勉強ができるわけですから、合格の確率は格段に上がると思います。

他の受験生が周りにいる、という環境の中に自分から飛び込んでいくことになりますから、自分自身の逃げ道を無くす(言い訳できない状況を自分で作る)ことで受験勉強をせざるを得ない状況・環境を作り出すことも可能になってきます。

「“時間”は二度と戻ってこない」ということを、ご自身の中でどう意識してどう考えるか・・・、ということも、通学にするか通信にするかを選択する上での一つのポイントだと思います。

逆に、「とりあえず合格できればそれに越したことはないけれど、手始めに宅建の内容がどんなものか知りたいし試してみたい・・・」「最悪、合格しなくても来年以降挑戦すればいいや・・・」という考えで臨もうとする方は、心構え(合格に向けてのスタートライン)が合格を強く意識して臨む方とは全く異なっているわけですので、最初から無理してそれなりの額を投資してまで受験勉強を行う必要はない、ということになると思います。

自分自身を追い込んでまで行う必要はないということになりますし、合格しなかった(合格できなかった)ときの言い訳や逃げ道を作った状態からのスタート、ということになるわけですから、気持ち的には楽な反面、もちろん、合格までの道のりはかなり険しいものになる、というのは心に留めておかなければならないでしょう。

通学以外のいわゆる「通信」を含む学習スタイルというのは、自分の意志でいつでも始めることができ、いつでも辞めることができる、強制力のないものですので、「100%自分の意志」だけが頼りとなる事から、よほど目的意識があって達成するまで強い意志を持続できる自信のある方には向いている(かもしれない)、ということになるとは思います(これが実際問題なかなか難しいわけです・・・)。

要するに、「100%受け身の状態」で、自発的に行動に移すことが要求されるのが、「通信」という学習形態、ということになります。

ただし、通学にしても通信にしても、一つだけハッキリしていることは、「本気で取ろう(合格しよう)と思って受験勉強をしないとまず合格することはない」ということです。

結局は、「自分自身がどうしたいのか・・・」です。「本当に今年宅建を取りたいのかどうか・・・」です。それを真剣に考えれば自ずとどうすべきかが見えてくるのではないでしょうか。

「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」では無料受講相談会・無料講座説明会等も行っていますので、自分で判断するのはなかなか難しい、という方は、当校までお気軽にご相談ください。

より良い話し合いの中で、受験を志す方に合わせた方向付けができればと思っております。

 

 

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