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宅建登録講習(5問免除講習)

従業者証明書の様式・例示(法律上有効なものが必要となります)従業者証明書の様式・例示(法律上有効なものが必要となります)従業者証明書の様式・例示(法律上有効なものが必要となります)

「従業者証明書」は、宅地建物取引業者(宅建業者)が、「従業者」に対し発行するもので、「従業者」はこの従業者証明書を携帯することが宅地建物取引業法に規定されており(宅地建物取引業法第48条)、従業者の顔写真が付いたカード型のものになります。そのため、パート、アルバイト、正社員等を問わず、宅地建物取引業者の「従業者」であれば必ず携帯していなければ業務に従事することができません

よって、この従業者証明書をお持ちでない場合は、「登録講習」を受講することはできません。

宅地建物取引業(宅建業)に従事していることの証明として、勤務先より発行されるものになり、宅地建物取引業法施行規則第17条別記様式第8号に定めるものとして、所定の様式に沿った証明書(以下の通り)になります。

1.受講申込時および講習受講期間中において、宅地建物取引業に従事し、有効な「従業者証明書」を提示できる方が受講できます。

2.「登録講習受講申込書」(以下「受講申込書」という。)の所定欄に宅地建物取引業法施行規則(昭和32年建設省令第12号)第17条別記様式第8号に定める「従業者証明書」のコピー(表面のみを原寸大)を貼付していただきます。(受講申込書の記入例参照)

また、全2日間のスクーリング(講義)の受講において、「従業者証明書」を提示していただきます。

3.「従業者証明書」については下記を参照し、証明書有効期間等の記載事項を確認の上、貼付してください。

【従業者証明書の付し方】

1.従業者証明書番号の付し方は、次の方法によること。

(1)第1けた及び第2けたには、当該従業者が雇用された年を西暦で表したときの西暦年の下2けたを記載するものとする。

(2)第3けた及び第4けたには、当該従業者が雇用された月を記載するものとする。ただし、その月が1月から9月までである場合においては、第3けたは0とし、第4けたにその月を記載するものとする。

(3)第5けた以下には、従業者ごとに、重複がないように付した番号を記載するものとする。

2.業務に従事する事務所に変更があったときは、裏面に変更後の内容を記入し、事務所の長の印を押印すること。

3.従業者の現住所等必要な事項がある場合には、裏面に記入すること。

4.用紙の色彩は青色以外とすること。

5.証明書の有効期間は5年以下とすること。

 

 

 

(月〜日 9:00〜21:00 期間中は毎日受付

※直接来校いただく場合は、事前予約が必要となります。

ご不明な点がありましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

宅建受験専門校 宅建ゼミナール(有限会社ユーノリカ)ユーノリカ・ライセンス・グループ 国土交通大臣登録講習機関(3)第016号 TEL 052(561)7628  FAX 052(562)5172 http://www.takuzemi.com/ e-mail:ynk@takuzemi.com 〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目18番17号 フローレンスさくら名駅1・2階