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宅ゼミ 過去10年間の宅建合格基本コース合格率&合格者数

試験年度

全国合格率

宅ゼミ 過去10年間の宅建合格基本コース合格率&合格者数

※宅建合格基本コース全クラス最終受験者(受験番号提供者のみ)の

合計数値です。通学・通信の両方を含みます。

2018年度

(平成30年度)

15.6%

平成30年12月10日更新

高合格率だよ!65.96%高合格率だよ!

(47名中31名合格)

2017年度

(平成29年度)

15.6%

68.18%

(44名中30名合格)

2016年度

(平成28年度)

15.4%

71.11%

(45名中32名合格)

2015年度

(平成27年度)

15.4%

66.00%

(50名中33名合格)

2014年度

(平成26年度)

17.5%

69.81%

(53名中37名合格)

2013年度

(平成25年度)

15.3%

72.34%

(47名中34名合格)

2012年度

(平成24年度)

16.7%

65.91%

(44名中29名合格)

2011年度

(平成23年度)

16.1%

72.00%

(50名中36名合格)

2010年度

(平成22年度)

15.2%

67.39%

(46名中31名合格)

2009年度

(平成21年度)

17.9%

66.67%

(48名中32名合格)

 

 

「宅建受験専門校」としてのプライド!

宅建合格基本コース受講生とのお約束〜その1★

宅建受験専門校 宅建ゼミナール」は、基本的には受講生の皆様の“自主性”を尊重していきます。

受講生本人がその気にならない限り、宅建合格は絶対にあり得ないからです。

宅建合格基本コース受講生とのお約束〜その2★

宅建受験専門校 宅建ゼミナール」は、「宅建に合格するためには何をすべきか・・・」、その“たくさんのヒント”を、講座を通して受講生お一人お一人にお伝えしていきます。

“宅建合格”が受講生お一人お一人の人生を左右する、それぐらいの意識をもって私たちも日々努力していきます。

宅建合格基本コース受講生とのお約束〜その3★

宅建受験専門校 宅建ゼミナール」は、「宅建に合格していただくため」なら、場合によっては“厳しいこと”も言っていきます。

それが「宅建受験専門校」としての“プライド”です。

なぜなら、せっかくスクールに通ってまで学習を始めるのなら、“合格”しないことにはその先が見えてこないからです。

前に進むことができないからです。

宅建合格基本コース受講生とのお約束〜その4★

宅建受験専門校 宅建ゼミナール」は、受講生の皆さんに“本音”でぶつかっていきます。

きれいごとを言ったところで、最終的に“合格”という“結果”が出なければ、受講生の皆さんが費やす“時間”も“お金”も、また“本試験までの過程(プロセス)”も無駄になる場合が多いからです。

宅建合格基本コース受講生とのお約束〜その5★

宅建受験専門校 宅建ゼミナール」は、本気で頑張っている方、素直に耳を傾けていただける方に対しては、全力でサポートしていきます。

また、“あの時の言葉”が、試験が終わって振り返ったときに、“魔法の言葉”として記憶に残るような、そんな接し方をしていきます。

 

 

"宅ゼミ"Q&A

Q:「宅建」は易しいの?それとも難しいの?

A:私たち「宅建受験の専門校」の立場としては、正直にお答えするようにしています。


結論から言えば、基本的には「難しい資格試験」です。

だからと言ってびっくりする必要はありません。本来は“難しくて当たり前”だからです。本当に初めて法律を学ぶ人にとっては“難しい内容の資格試験”のはずなのです。

ただし、宅建試験合格へ向けて、「合格に必要な努力」をし、「合格に必要なプロセス」を歩むことが出来れば、その“難しい試験”も、結果として“そんなに難しい試験ではなかった”という感想になる可能性も充分にある、ということになります。

基本的には「難しい試験(内容)」であるにもかかわらず、宅建の学習内容に対する感想は人それぞれです。「そんなに難しくはないな・・・」「意外と易しいじゃないか・・」「思っていたほど難しくはないぞ・・・」「この内容ならなんとかなるんじゃないか・・・」、という感想になる方もいらっしゃれば、逆に「思いのほかこれは大変だぞ・・・」「すごく難しい内容だな・・・」「相当学習しないと合格は難しいな・・・」「とんでもないものに足を踏み入れてしまったな・・・」という具合に.、学習に対する感じ方は人それぞれ全く異なります。

でもそれはよく考えてみれば、ある意味、当然の話です。

“宅建の学習を始めるに至るまでの人生(プロセス)”をどのように生きてこられたのか、あるいは、“宅建の学習を始める時点で自分がどのような立場にいらっしゃるのか”によって、学習環境や条件・事情が全く異なるからです。

少し例を挙げてみても、法律系の学習そのものが全く初めての方と、少しでも受験経験や学習経験のある方ではスタートラインが全く違いますし、あるいは、不動産の実務経験のある方とない方ではこれまたスタートラインが全く異なります。「仕事を持つ社会人」と「時間のある学生」では最初から学習条件が違います。年齢別で考えても人生経験や知識に差がある場合も考えられます。


そういった個々の事情や条件が異なる中で、この“難しい試験”に毎年20万人前後の方が挑戦されている、という事実があることを心に留めておいていただくとよいかもしれません。

だからこそ、まずは学習を始める時点で、「宅建試験」の「特徴」・「特性」をある程度頭に入れておくことが大事になってきます。

「この科目は結論に至るまでのプロセスをきちんと理解することが大事で、あの科目はまずは暗記が中心になるんだな・・・」というように、各科目によって学習の趣旨が異なる場合があるからです。しかも、科目によって出題数にもかなり大きな開きがあります。

こういったことがはじめから頭に入っていれば、どこに力を入れて学習すべきか、ということがはっきりしますので、学習の方向性も明確になる、ということになります。

結局共通して言えることは、宅建試験は、その学習内容に対して、初期段階でどのような感想を持たれた方でも、“合格に直結した学習プロセス”を踏んでいければ、どなたでも結果を出せる(=合格できる)試験だ、ということです。

あとは宅建受験を志す皆様の受験に対する考え方(取り組み方)次第です。

この“難しい試験”が、結果的には“易しい試験だった”と言えるぐらい、頑張って“受験勉強”を行っていただきたいと思います。

"宅ゼミ"Q&A

Q:「宅建」は就職・転職の際の武器となる?

A:やはりこれからの時代、「手に職を持った人」が有利になる、ということは言えると思います。


バブル崩壊以前はどこの会社も、「入社してもらった後に人を育てればいい・・・」という考え方だったのが、特に今のご時世、「人を育てている余裕なんかない・・・」という会社がほとんどです(もちろん、例外はありますが・・・)。


そのため、自然と「できる限り即戦力又は即戦力になり得る人を採用したい・・・」という流れになってきています。


要するに、「入社してから勉強して必要な資格を取りなさい・・・」というよりは、「その業界に必要な資格を持って入社するのは当たり前・・・」、そんな時代の流れになってきている、ということです。


特に「不動産業界(不動産関連業界も含む)」の場合、「宅建の資格を持った人にしかできない仕事がある、いわゆる、独占できる業務がある」という強みがあります。もっというと「不動産業界(不動産関連業界も含む)」は、基本的に「宅建の資格を持った人が会社内に存在しないと仕事が回っていかない、仕事として成り立たない」、そういう業界だということです。

それだけ聞いても、「宅建」という資格の価値というのは、なんとなくお分かりいただけると思います。

"宅ゼミ"Q&A

Q:「宅建」は大して勉強しなくても合格できる?

A:「宅建なんてそんなに勉強しなくても楽勝だよ・・・」 「1、2ヶ月やれば十分合格できるよ・・・」
「法学部出身なら勉強は楽だよ・・・」 「オレは2週間ぐらいで合格したよ・・・」
「宅建ぐらい独学で十分やれるよ・・・」 「宅建なんか取っても意味ないよ・・・」


残念ながら、無責任なことを言う人が、この世の中、少なからず存在します。

特にインターネットが普及した現在、私たちプロの立場で様々なものに目を通してみても、ビックリするくらい極端なことが書かれている場合があります。これでは何を信じていいのか、何が本当なのか、何がウソなのか、正確な情報を得られるはずもありません。

ほんの少ししか学習せずに合格できるのであれば、受験者全員合格できるはずだからです。

しかし現実はそうではありません。

全国合格率が13〜17%前後の国家試験です。100人受験して13人〜17人程度の人しか合格できない(83人〜87人の方は不合格になってしまう)のが現状です。少し冷静になって考えてみればすぐにお分かりいただけると思います。


それから、やはり「個人差」や「学習環境」、「学習要領」、「受験時の立場」など、様々なものが絡み合ってきます。

社会人なのか学生なのか、現在お仕事をしてみえるのかそうでないのか、お仕事をされているのであれば、そのお仕事の状況や勤務形態はどうなのか・・・、それから、ご家庭の事情がどうなのか・・・、その他、様々な条件が重なり合う中で受験に挑戦される方がほとんどです。


まずは、「宅建」という資格に対して、正しい認識を持って学習をはじめていただくことが、すんなり合格を勝ち取っていただくための第一歩だと思われます。


そして、その上で、「合格に直結する学習方法」で取り組んでいくことが求められます。


当校では、そういった点を踏まえ、まずは受験者個々の状況を把握した上で的確な学習アドバイスを行えるよう、常日頃、様々な工夫を行っております。

"宅ゼミ"Q&A

Q:合格に必要な平均的な学習時間はどのくらい?

A:○○時間やれば必ず合格できる、というものではありません。個人差があるからです。


結局本当に合格しようと思って学習する人というのは、自分が学習する時間なんて気にならないからです。何でもそうだと思いますが、夢中になって何かを行うときに時間なんて気にならないと思います。


それと同じで、本当に合格したいと思って取り組もうと思った場合、時間のことは気にしてられません。少しでも時間があれば、学習に目を向けようという意識が働くわけです。


ですが、結果として振り返ってみたときに(特に初めて学習される方が初めての受験で合格するのに最低限要すると思われる時間は)、最低でも400時間、500時間、600時間、700時間、ましてや個々のやり方・取り組み方によっては、それ以上必要な場合だってあると思います。

こういった時間数については、個人差やその他様々な条件が絡み合ってきますので、あくまで参考の時間数でしかありません。

ただ一つ言えることは、「表に出る学習時間数」というのは、まさに「表面的な時間数」に過ぎません。

そのため、ちまたでよく「私は300時間くらいで合格できたよ」とか、「250時間くらいで僕は合格したからそのくらいの時間で大丈夫だよ」という話を聴きますが、本当はその「倍」、もしくは「倍以上」の時間を費やしている場合がほとんどだと思ってください。

一つ例を出してみます。そうすると具体的にイメージしていただけると思います。

例えば、5月くらいから学習を始めた場合(本試験の5カ月前(=約150日))、1日平均2時間の学習時間だとすると、2時間×150日=300時間、ということになります。

でも実際にはこれだけではまず合格できません。

なぜかというと、試験直前期(いわゆる追い込みの時期)に、1日2時間程度の学習では、本試験日に試験に必要な知識のピークを持っていくことはできないからです。とても知識を固めきれないからです。

結局、試験に合格する人は、この「直前期の追い込み」が凄まじいのです。

「合格する人」というのは、例えば、5ヵ月(150日)という期間を考えた場合は、普段の学習時間が2時間、3時間程度だとしても、最後の2カ月、1カ月は、自然と学習時間数は増えていきます(もっとできるようになりたい、もっと解けるようになりたい、といういい意味での「欲」が出てくるため、自然と学習時間を増やしていかなければいけない、ということに自分自身で気づけるからです)。

直前期に踏ん張れる(追い込みをかけれる)方は、そういった「勝負所」では、普段の倍以上の学習時間をある程度無理してでもかけていくのです。

というよりは、年に1回の一発勝負の試験合格のためには、「時間をかけていかざるを得ない」、というのが実情です。


学習時間数というのは、あくまで結果論です。合格のために必要な時間数というのは、受験者個々が最終的に振り返ってみて、はじめて語れることです。

そのため、学習時間というのは、参考にならないとは言いませんが、「宅建の学習をしていく上で(知識を身につけていく上で)の自分自身の学習感覚」がすべてになりますので、あまり「○○時間あれば絶対に合格できる」というような話は鵜呑みにしないようにしてください。


まずは、1日1日を大事に、1日24時間の中で、ほんの少しの時間を「宅建」のために費やす、そういった意識が必要になってくると思いますし、その意識を「行動に移す」ことが大事だと思われます。


あとは、「合格」することにどれだけ執念を燃やして取り組むことができるか、にかかっていると思われます。

"宅ゼミ"Q&A

Q:通学と通信、自分はどちらを選んだほうがいい?

A:「通学は通学の良さ・利点・欠点」もあれば、「通信は通信の良さ・利点・欠点」もあると思います。もちろん、ご自身に合ったものを選ぶべきなのですが、費用面等も含めて、学ぶ手段が多様化した現在では、意外と迷ったりするものです。

私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」の立場から結論を言えば、「受験を志す人のお話を伺ってからでないと通学と通信のどちらがよいかは言えない」ということです。

なぜかと言うと、生活サイクルが人それぞれ全く違うからです。

本気で合格を目指そうと思った場合、まずはご自身なりに、「自己分析(自分は自発的な行動を取るのが得意かそうでないか・・・etc.)」を行ってみることも受験の道に足を踏み入れる場合は必要と思われます。

それから、ご自身の将来を考えたとき、「宅建」を取得することによるメリットや必要性、取得した後に何がしたいのか、どういう方向へ進みたいのか、などを漠然とでもいいので、ある程度真剣に考えてみることも必要です。

宅建という国家試験の特性を考えると、やはり中途半端な挑戦の仕方では、結果として、何年も時間や費用を費やしてしまう、という最悪のケースも想定しておかなければなりません。

実際にそういう方はものすごく多くいらっしゃるという現実もあります。

そうならないために(合格まで遠回りしないために)は、では一体どういう心構えが受験勉強開始前の段階で必要になってくるのか・・・、ご自身の生活サイクルを見つめ直した場合、自分にはどういったプランが向いているのか・・・、どのような学習スタンスが向いているのか・・・、自分自身で判断が下せる方というのも意外と少ないのではないかと思います。

「一度の受験で絶対に結果を出さなければならない方」「生活を賭けて生きていくためにどうしても今年結果を出さなければならない方」は、多少のリスクを負ってでも、どのスクールで学ぶにしても、迷わず「通学」を選択して、刺激のある環境の中で学んでいただくことをオススメします。そのほうが自分を追い込んで受験勉強ができるわけですから、合格の確率は格段に上がると思います。

他の受験生が周りにいる、という環境の中に自分から飛び込んでいくことになりますから、自分自身の逃げ道を無くす(言い訳できない状況を自分で作る)ことで受験勉強をせざるを得ない状況・環境を作り出すことも可能になってきます。

「“時間”は二度と戻ってこない」ということを、ご自身の中でどう意識してどう考えるか・・・、ということも、通学にするか通信にするかを選択する上での一つのポイントだと思います。

逆に、「とりあえず合格できればそれに越したことはないけれど、手始めに宅建の内容がどんなものか知りたいし試してみたい・・・」「最悪、合格しなくても来年以降挑戦すればいいや・・・」という考えで臨もうとする方は、心構え(合格に向けてのスタートライン)が合格を強く意識して臨む方とは全く異なっているわけですので、最初から無理してそれなりの額を投資してまで受験勉強を行う必要はない、ということになると思います。

自分自身を追い込んでまで行う必要はないということになりますし、合格しなかった(合格できなかった)ときの言い訳や逃げ道を作った状態からのスタート、ということになるわけですから、気持ち的には楽な反面、もちろん、合格までの道のりはかなり険しいものになる、というのは心に留めておかなければならないでしょう。

通学以外のいわゆる「通信」を含む学習スタイルというのは、自分の意志でいつでも始めることができ、いつでも辞めることができる、強制力のないものですので、「100%自分の意志」だけが頼りとなる事から、よほど目的意識があって達成するまで強い意志を持続できる自信のある方には向いている(かもしれない)、ということになるとは思います(これが実際問題なかなか難しいわけです・・・)。

要するに、「100%受け身の状態」で、自発的に行動に移すことが要求されるのが、「通信」という学習形態、ということになります。

ただし、通学にしても通信にしても、一つだけハッキリしていることは、「本気で取ろう(合格しよう)と思って受験勉強をしないとまず合格することはない」ということです。

結局は、「自分自身がどうしたいのか・・・」です。「本当に今年宅建を取りたいのかどうか・・・」です。それを真剣に考えれば自ずとどうすべきかが見えてくるのではないでしょうか。

「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」では無料受講相談会・無料講座説明会等も行っていますので、自分で判断するのはなかなか難しい、という方は、当校までお気軽にご相談ください。

より良い話し合いの中で、受験を志す方に合わせた方向付けができればと思っております。

 

 

"宅ゼミ"「ちょっと TEA TIME」

【ちょっとTEA TIME!〜その1】

私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」がお伝えすることを“素直”に受け止めていただける方、お伝えしたことをそのまま実行に移していただける方、お伝えすることを100%信じてついてきていただける方は、すんなりと「一発合格」していただいております。

毎年、「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」で学習された方のうち、合格される方の約6〜7割は、「初受験」「初心者」の方です。

初めての方でも、充分結果を出せる試験ですので、まずは受験勉強期間中は「素直さ」を持ち合わせていただけると、自ずといい方向に進んでいくことになります。

また、学習方法は、100人いらっしゃれば100通りあると思います。しかし、合格する方に共通する学習手順、学習方法、そして試験合格に対する考え方というのは、ある程度共通しています。

「確率良く」「効率よく」「一回の受験で」合格を勝ち取るためには、それなりの手順・方法・考え方というものがあります。特に、「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」で受講される場合、学習を始める段階で、学習の手順や方法等について、詳細に説明を加え、それを基本とした学習を行っていただいております。

何の迷い・疑いもなく、お伝えしたとおりに取り組んでいただける方は、合格まで一直線となります!

それから、やはり何といっても、「今年絶対合格する!そのためなら絶対あきらめずに最後まで頑張り抜く!」という強い決意・目標を持って、学習に取り組んでいただける方は、自然と“合格ロード”を歩んでいただくことになります。

人間、何でもそうだと思いますが、「絶対これが欲しい!」「これを手に入れたい!」、そう思ったものについては、どんな努力も惜しまないはずです。そういった意味では、いかにして自分の気持ちを高めて、「今年絶対宅建を取る!」という決意を持って取り組めるかどうか、だと思います。

結局は、“気持ち”の部分が一番重要だったりするのかもしれません・・・。長期間・短期間にかかわらず、その気持ちをコントロールできた方に“合格”という結果が待っているのだと思います。

"宅ゼミ"「ちょっと TEA TIME」

【ちょっとTEA TIME!〜その2】

近年、宅建試験問題の質は向上しています。個数問題(・・・正しいものはいくつあるか。etc)、組み合わせ問題(・・・誤っているものの組合せはどれか。etc)等への対策が必要不可欠です!

“時間のある、しかも勉強慣れしている(であろう)学生さん”が、"受験勉強"にかなりの時間を費やすわけですから、当然受験者全体のレベル自体が上がってきていると言っても過言ではありません。

また、合格基準点は、20年度同33問、21年度同33問、22年度同36問、23年度同36問、24年度33問、25年度33問、26年度32問、27年度31問、28年度35問、29年度35問、30年度37問となっており、50問中約7割、あるいはそれ以上得点しないと合格できない年もあります。

下記(3)にも挙げます「登録講習修了者(5問免除権利者)の増加」や、前記(1)に挙げました「学生の受験者の質の向上、受験者数の増加」、そして、近年の「宅地建物取引業法の配点変更(16問→20問へ4問も増加)」など、合格基準点への影響も多かれ少なかれ出ていると見て間違いなさそうです

また平成24年以降の宅建試験においては、いわゆる「個数問題(・・・正しいものはいくつあるか。・・・誤っているものはいくつあるか。etc)」「組み合わせ問題(・・・正しいものの組合せはどれか。・・・誤っているものは組合せはどれか。etc)」の数が増加しており、受験生にとってはより丁寧な学習が求められる、そういった質の試験に「宅建試験」は変化してきています。

まずは何といっても、基礎からしっかりと知識を積み上げて、「試験対策である」、ということを念頭に置いて、力の入れどころを間違えずに取り組めた方が最終的には合格される、ということになります。

中途半端な学習のまま本試験を迎えてしまったり、本試験で基本的なミス(あるいはケアレスミス)を多くしてしまうと、それが致命的となり、合格まで届きそうでなかなか手が届かない・・・、ということになってしまいます。

"宅ゼミ"「ちょっと TEA TIME」

【ちょっとTEA TIME!〜その3】

やはり「登録講習修了者(5問免除権利者)」の存在は、一般受験者にとって少なからず影響する場合もあります・・・・・・・、が、結局は主要3科目(権利関係・法令上の制限・宅建業法)をしっかりと攻略しない限り、宅建試験合格は有り得ません。

宅地建物取引業(不動産)従業者のための“特権制度”として、規制緩和の流れで、ここ数年拍車がかかっているのが、この「登録講習制度(いわゆる5問免除制度)」です。

※なお、弊社は、宅建登録講習(5問免除講習)実施機関です(国土交通大臣登録講習機関(4)第016号)。詳細はコチラより。

これは、宅地建物取引業(不動産)従業者のためだけに認められている制度で、宅建試験出題数50問のうち、“5問分(例年問46〜問50の部分)”が、一定の講習(=登録講習)を受講(有料の講習です)し、修了試験に合格(→こういった方々を「登録講習修了者」と呼びます)すれば、“免除される(=プラス5点が最初から与えられた状態で宅建本試験を受験することができる)”という制度です。

宅地建物取引業(不動産)従業者以外の方(他の業界の方、一般の方)からすれば、“何?その制度?なんでそんな制度があるの?”ということなのです(この制度が出来た背景として考えられる理由はいくつかありますがここでは省略します。)が、現行法でそういった制度がある以上、 一般受験の方はそれに対抗すべく、しっかりと合格点が取れるように受験対策を取っていくしかありません。

ただ一つ言えることは、当校で受講して宅建合格を目指す場合において、この登録講習の制度は、それほど大きく影響することはありません。

なぜかというと、“免除される5問”、というのは、いわゆる“主要3科目以外の科目”だからです。

宅建試験は、「主要3科目(権利関係、宅地建物取引業法、法令上の制限の3科目・合計42問出題※)」でしっかり得点できなければ、まず合格は有り得ません。

よくあるケースですが、5問免除の権利のある方にありがちな落とし穴として、「5問(5点)あるからなんとなくあまり勉強しなくても合格できそうな気がする・・・」という“錯覚”に陥る方が結構いらっしゃいます。5問免除の権利を取ったことで、何となく本試験にも合格した気になってしまって、結果、しっかりとした受験対策をせずに、実際にそういった方は毎年、山ほどいらっしゃいます。
ただし、逆に5問免除の権利を得た上で、しっかりと受験対策を行う方もこれまたちゃんといらっしゃる、という現実もあります。

“宅建受験”というものとしっかりと向き合って対策を立てて学習をされている「登録講習修了者」が多ければ多いほど、確かにそういった方の存在は脅威になる場合もあります。

ただし、その数は毎年、驚くほどの極端な差が出るわけではなく、5問免除対象科目(例年問46〜問50の5問分)の毎年の問題の難易度その他の事情によって、一般受験者と登録講習修了者の合格率の差はまちまち、という、ある意味結果論でしか語れない部分もあります。
結局、最終的に宅建試験で結果を出すためには、“合格するため(結果を出すため)にはどこに力を入れ、何をどのようにやっていけばよいのか・・・”、“どういった考え方でどのように取り組むのが一番合理的なのか・・・”、をしっかりプラン立てした上で取り組むことが一番大事になります。

あくまで「受験対策」だということをしっかり認識した上で、計画性を持って取り組むことができれば、結果として、5問免除があろうとなかろうと関係ない、ということです。

※なお、平成21年度以降の宅建試験から、科目別の出題数が変更になりました。主要3科目については、権利関係14問(平成20年度以前は16問でした)、宅地建物取引業法20問(平成20年度以前は16問でした)、法令上の制限8問(平成20年度以前は9問でした)の計42問の出題数となっております。平成20年度以前に受験経験のある方は、特にご注意ください。

 

 

 

合格を目指す上での落とし穴

【落とし穴その1】〜不動産業界(不動産関連業界)の方で、実務上の知識・経験がある方

  実務上(仕事上)の知識と、ペーパー試験対策上の知識は、“異なるもの”という認識で学習することが試験に合格するための一つのコツといえるでしょう。

  実務上の知識がもちろん試験で役に立つ場合もありますし、近年は実務を絡めた出題が増えつつある傾向にはあります。ただし、宅建試験に出てくる問題のほとんどは実務上の知識がそのまま出されるわけではありません。「法律条文に載っている法律知識」がベースとなって出題されるわけです。そこを見極めないと、合格まで遠回りしてしまうことになってしまいます。

  たまに実務と絡めた質問をされる方が見えますが、実務と絡めて考えようとしてしまうと、いつまでたっても「法律上・条文上の考え方」を理解することができず、試験問題でも実務的な発想で解答してしまうため、結局間違った答えを出してしまう、というパターンになりがちです。

  このような傾向にある方はかなり要注意なので気をつけてください。「問題を法律条文に沿って考えることができない思考回路」になっている場合がほとんどだからです。

  純粋に「宅建試験に合格する」ということを念頭に置いて取り組もうと思った場合、あくまで「法律の試験であること」「受験対策であること」を意識して頭を切り替えていただくこと、これは意外と大事なことです。

合格を目指す上での落とし穴

【落とし穴その2】〜法学部(法律系の学部)出身で「私は民法(法律)は得意(知っている)だから・・・」と思い込んでいる方

  良くあるケースですが、「某大学の“法学部出身”だから、民法も含めた法律はある程度わかっているはずだから、あまり勉強しなくても大丈夫だろう!」と思い込んでいる場合です。

  このような方にありがちなのが、ある程度「法律をかじったことがある」という経験や先入観が逆に邪魔をし、だんだん宅建試験の論点からずれた質問をしてしまう“ある程度知っているがゆえの罠”にハマっていく、ということです。

  あくまで私たちのような受験指導機関というのは、「宅建試験に合格するための必要最低限の知識を提供している」わけです。

  しかし、余計に知っている方にとっては、「この場合はどうなんだ・・・、あの場合はどうなんだ・・・」という講義で教わった内容以外のことまで引っ張り出して考えてしまうところに落とし穴があります。

  あくまで“受験対策”ということを忘れずに、素直な気持ちで、私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」がお伝えすることをそのまま受け止めるようにしてください。

  その認識を持って学習に臨んでいただければ、もともと「法律」というものに対して免疫がおありなわけですから、一発合格の確率もグンと上がっていくと思われます。

合格を目指す上での落とし穴

【落とし穴その3】〜私は忙しくて時間がない!・・・「自分自身に言い訳をしてしまう」、あるいは「言い訳をつくってしまう」、そんな傾向にある方

  “時間がない・・・”と言い訳しているうちは、何も前に進みません。その時点で自分に“負けて”しまっています。

  社会人の方は、基本的には忙しい方がほとんどです。忙しくない方を探す方が難しいでしょう。

  ただ毎年そうですが、実際に受講生にカウンセリングしてみると、その“忙しさの種類”にも、かなり差があるように思います。

  例えば、休日もなく、7:00出勤の24:00帰りの方が「私は忙しくてとても勉強する時間が取れないんです・・・」とおっしゃるのは、ある意味仕方ないことなのかもしれませんが、休日も一応ちゃんとあり、9:00〜18:00ぐらいの勤務時間でも「私は仕事が忙しいから勉強できない・・・・・・」という方も実際にはいらっしゃるわけです。

  合格を目指そうとする場合、様々な事情がある中で受験される方がほとんどです。

  受験をする、合格を勝ち取る、と決意したご自身が、受験が終わるまでの間、結局、何に重きを置いて生活をおくるのか、又、どれだけこの“宅建を取りたい!”“合格したい!”という思いで本気になって取り組むことができるか、そこにかかっていると思われます。

  あなたの場合はいかがでしょうか?

合格を目指す上での落とし穴

【落とし穴その4】〜年に一度の本試験は「アウェー」で行われるということを認識しておくこと・・・自分の好きな環境(学習環境)だけを追い求めすぎてしまう方

  たまに受験生の中にもいらっしゃるのですが、「自分の好きな環境(学習環境)だけを追い求めすぎてしまう方」は、ちょっとしたことで(些細なことで)、自分のペースが崩れたり、イライラしてしまったり、カッとなってしまったりして、平常心を失ってしまい、出来なかった時に人のせいや何かのせいにしてしまう・・・、そういった傾向にあります。

  もちろん、自分のやりやすい環境を求めて学習をすることも当然必要ですし、基本的にはそういう環境の中で学習することが大前提であり、学習がやりやすい環境を求めること自体、間違ってはいないと思います。

  ただそれも時として、「些細なことで脆くも崩れてしまう」「ちょっとしたことで自分のペースが乱れてしまう」原因となってしまう場合がある、ということも心に留めておく必要があります。

  なぜかというと、宅建試験は「年に1回の一発勝負の試験」だからです。本試験当日、何が起こるかわかりません。本試験会場で自分の周りにどういう人が座るかわかりません。本試験が終わるまでに、様々な予期せぬこと、想定外のことが起こる可能性も充分にあり得るからです。

  そのため、普段からの受験に向けての心構え(受験に限らず何にでも言えることかもしれませんが)として、「いろいろな環境に慣れていくこと」も、ケースバイケースで必要、ということです。

  「本試験は自分の慣れた環境」ではなく、「はじめてその会場に入って“アウェー”で戦わなければならない」という本試験当日のことを考えれば、ごく当たり前の状況に対応するために、普段から「場所を問わず受験勉強をする意識や心構え」が必要かもしれません。

  そういう意識を持つことで、慣れた環境ではない「アウェーの環境」に身を置いた時でも、「ブレない心、動じない心」で「年に1回の試験」に立ち向かうことができるのだと思います。

合格を目指す上での落とし穴

【落とし穴その5】〜前年(又は以前)に、「1点差(2点差・3点差)」で不合格になってしまった方で、「前年1点(2点、3点)足りずに落ちてしまっただけなので、今年は試験直前にあとちょっとやれば何とか合格できるだろう・・・」という安易な発想になってしまう傾向の方

  受験経験のある方(特に、断片的な宅建の学習経験がある方)が気をつけたい点を挙げてみたいと思います。

  前年(あるいは過去に)宅建試験を受験し、「数点差(1点差、2点差、3点差・・・)」で合格に届かなかった場合において、「次の年の宅建試験へのチャレンジ」は、どういう方法でチャレンジするか、意外に迷うところです。

  次の年以降、宅建試験にチャレンジしようとする方の心理として、

(1)昨年ダメだったから、次の年はしっかりと基礎からもう一度学習に取り掛からないとやはり厳しいから、もう少し早い段階から学習を始めたほうがいいかもしれない(もう一度しっかりと勉強しなきゃいけない)・・・、

という考えになる人と、

(2)昨年、もう少しで不合格だったから(1点、2点、3点足りなかっただけだから)、次の年は試験直前にあともう少し頑張れば、何とかなりそうだ・・・(あと1点、2点、3点くらいなら何とかなりそうな気がする・・・)、

という考えになる(思ってしまう)人

おおよそ、この2パターンに分かれるようです。

  宅建の一通りの学習範囲を経験された方は、学習範囲の全体像がおおよそイメージできますので、その上でご自身なりに判断されるとよいと思いますが、合格できないまま受験経験だけが長くなり、かつ、毎年数点足らずに合格できないまま毎年同じことを繰り返してみえる方の考え方として、一番ハマりやすいのが、特に上記でいう(2)の考え方になる場合です。

  この(2)の考え方が抜けきれないうちは、おそらく「宅建受験の負のスパイラル」に陥ったまま、何年経っても合格にたどり着けない可能性が高いと思われます。

  「前年(過去)にあとちょっとでダメだったから次の年はあと少しやれば何となりそうだ・・・」、確かにその通りではあります。

  ですが、その「あと少しやれば・・・」のところで、思い違い・勘違いをしてしまうと、いわゆる「受験の落とし穴」が待っていて、結局、何年経っても合格できないまま時間だけが過ぎてしまう、ということになる可能性が高い、ということです。

  過去に、数点足らずに不合格になってしまった場合において、次の年以降、宅建試験にチャレンジされる方は、特に以下の点に注意しておかれると良いかもしれません。

(1)過去に数点合格点に届かなかったからこそ、次の年はぶっちぎりで点数を取るつもりできちんと基礎からやり直す(立て直す)気持ちをもってしっかりと学習をしていかないと、また次の年以降も同じことを繰り返してしまう可能性が高いということ。

(2)「あと数点上乗せすること(あと数点取ること)」、もっと言うなら「合格点を取ること」が、どれだけ大変な事であるかを再認識しておく必要があること。

(3)過去に1点、2点、3点届かなかったから、次の年はあと1点、2点、3点取れば合格できる、という「錯覚」をおこさないようにすること。次の年は「もう一度、“新しい問題”が待ち受けており、その問題に対して、“イチ(一)”から点数を積み重ねていかなければならない」ということを自覚しておくこと。

  結局は、「基本が大事」であり、「基礎からもう一度固めていくこと」、これが宅建試験合格へ、遠回りなようで一番の近道になる、ということです。1年に1回の試験だからということもそうですし、何事にも当てはまることだと思いますが、「普段からの積み重ねが大事になる」、ということを今一度認識していただくとよいかもしれません。

合格を目指す上での落とし穴

【落とし穴その6】〜結局中途半端?・・・何度受験しても合格できず、あきらめようかどうしようか迷いながらも結局何年も受験して合格できないまま年数だけが経ってしまう方

  前述の【落とし穴その5】とも多少重複する内容にもなりますが、まずは、“宅建試験に合格するためには結局何をどうやればよいのか?”“どういう考え方で何に重きを置いて学習していけばよいのか?”
  学習を開始する時点で真剣に考え、そのプラン立てをすること、学習の方向性をある程度明確にすること、これが一番大事だと思います。
  数年学習しても結果が出ない、となると、おそらく「どこかに必ずそれなりの原因があるはず・・・」だからです。
(1)宅建受験に対する意識や考え方そのものに問題(甘さ)がある(宅建試験を甘く見ている)・・・、

(2)学習方法そのものに問題がある・・・、

(3)何年も受験したことによる「受験慣れ」がもたらす「へんなクセ」がついてしまっていることに自分自身が気づいていない・・・、

(4)自分は受験経験や学習経験があるのだから学習に関しての基礎はあるはずだ、と勘違いをしている・・・、

(5)順調に勉強しているつもりでもいつのまにか無駄の多い勉強方法になってしまっている・・・、

(6)自分は学習については「怠け者」にもかかわらず、試験前に少し勉強すれば“運がよければ何とか合格できるだろう・・・”と考えてしまっている・・・、

(7)根本的に学習時間が足らないことに自分自身が気付いていない・・・、

(8)自分では努力しているつもりでも客観的に見るとそれは合格に必要と思われる努力をしているうちには入らない・・・、

(9)毎年最後の1、2ヶ月前から受験の準備を始めるにもかかわらず、それでも「今からでも何とか間に合うだろう・・・」と信じて疑わない・・・etc.

  結果が出ない原因はそれなりにいろいろと考えられます。
  「宅建受験」が“毎年恒例の行事”となってしまっている方はそのままでもよいのかもしれませんが、それでは時間もお金ももったいないだけです。次のステップに進むことができないままであり、大変複雑な迷路に入ったままそこから抜け出せない・・・、といった状況なのかもしれません。
  そのままではいつまで経っても“同じことの繰り返し”であり、何の進歩もありません。合格点に届きそうで届かないまま、今後も時間だけが過ぎていくことになってしまうでしょう。
  まずは思い切って「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」に相談してみてはいかがでしょうか?

 

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主要3科目(権利関係・法令上の制限・宅地建物取引業法)と5問免除対象科目・税法の全5冊で構成された宅建試験対策用の宅建ゼミナールオリジナルテキストです。受講される方の立場で、宅建本試験を見据えて編集・作成し、内容も充実した自信作です。

オリジナルテキストは法改正等に対応して毎年リニューアルしますので、最新の法改正にもしっかり対応していきます。

さらには、B5版と見やすく、文字も大きく、書き込みのしやすい構成で復習にもとても便利で、本試験まで繰り返し見直しができるよう随所に工夫を加えて編集しておりますので、毎年受講生には大好評のオリジナルテキストです。
無料講座説明会&無料体験講座時に実際に手にとって是非ご覧ください。


※当社オリジナルテキストにつきましては、テキストのみの一般販売を行っておりませんので予めご了承ください。

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宅建試験の受験勉強を行う上で、切っても切れない関係にあるのが「過去の本試験問題」の研究を行うことです。そのためのツールの一つとして、過去の宅建本試験で実際に出題された問題を今年の宅建試験の法改正に合わせて改訂した内容で作成した問題集を準備しています。過去問を徹底して攻略できれば、おのずと合格へ近づいていきます。

B5版で見開き構成(左ページに問題2問、右ページにその解答・解説書)となっており、また、細部にわたって様々な工夫を凝らしており、かなり使いやすいと評判の「過去問題集」です。

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宅ゼミでこれから宅建合格を目指す方へ

  「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」で、宅建試験合格を目指す皆様へ、事前にお伝えしておきたいことがございます。

  “今年の宅建受験”で結果を出すための心構えや考え方等を意識する“きっかけ”にしていただければ幸いです。

  「宅建(宅建試験)」という「国家資格(国家試験)」を受験しようと決意された“その年だけ”は、「宅建試験に合格するためには何をどうすればよいのか・・・」「何を意識しながら取り組むべきなのか・・・」を本気で考えながら、普段の生活を送っていただきたいと切に願います。

  特に社会人の方は時間がない中での勉強だからこそ、「効率よく」「無駄なく」「試験に合格するため」の「学習方法」、「学習の手順」を身につけ、「宅建試験の特徴や傾向」を把握した上で、受験勉強に取り組むことが非常に大事です。

 
  宅建試験は、1年に1回です。1年に2回も3回もある試験とは少々意味合いが異なります。「その年」「その日」「その時間」「その瞬間」は、もう二度と戻ることはありません。これから受講を考えている方、宅建受験のために時間を費やそうとしている方は、少なくとも自分の時間を犠牲にしてこれから受験勉強を行っていかなければならない、という現実が待っています。

 
  受験勉強が始まれば、「受験生としてのこだわり」を持つことももちろん大事ですが、そんな中でも、「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」がお伝えすることをそのまま受け止めて、それを実行に移していただく「素直さ」・「勇気」を持っていただくことが合格への近道になります。

 
  「宅建試験に合格するために頑張るんだ!」と決意した場合、その気持ちを、必ずや最後の最後まで持ち続けて頑張ってください。“受験を決意したその年だけ”本気で取り組んでいただければ、「宅建試験」は一度の受験でも充分に結果を出していただけるはずの「国家試験」です。

  そのためには何をすべきか・・・。私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」が、最短で、かつ、効率よく合格するための“ノウハウ”や“ヒント”を受講期間を通して惜しみなく伝授していきます。

 
  合格すれば(結果が出れば)、その次の年以降は、他のことに「自分の時間」を使えるようになる、言い換えれば、“新しい自分に出会える”“新しい未来が待っている”、そんな可能性を秘めていると思います。 
 

  何となく中途半端に取り組んでしまって最終的に結果が出なければ、あとは「また来年以降も同じことを繰り返す(受験する)」のか、「来年以降しばらくの間は受験しない」のか、「もう受験をすることもない」のか・・・、いずれかしかないわけです。「あの時もっと頑張っておけば良かった・・・」「もう少し頑張れたはずなのに・・・」、少なくとも「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」に通学された皆様には、こういった後悔だけはしていただきたくありません。

  「宅建(試験)」「受験勉強」としっかり向き合ってみてください。

  そういったことも含めて、真剣に考えながら、“現在”、そして“これから”の時間を大切に、日々取り組んでいただければと思います。

宅建試験合格後は、宅建ゼミナールOB・OG会の会員となり、

OB・OG生同志で異業種交流を行う機会もあります。

また合格後は、就職・転職相談も承ります。

  毎年多くの受講生さんとの出逢いの中で、考えさせられることがたくさんあります。本当に様々な諸事情を抱える中で、宅建受験のために頑張る方を目の当たりにして私たちは日々過ごしております。そういった中で、受験生お一人お一人にはそれぞれの“ドラマ”が生まれます。合格された方の笑顔の裏には、他の人にはわからない、目に見えない部分での涙ぐましい努力が隠されています。そういった受講者の想いや熱意、学習に取り組む姿勢などを、私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」も“宅建受験指導のプロ”の立場でずっと見させていただいております。

 
  国家資格取得のための「受験勉強」は、結果が出てそこで初めてすべてが報われます。結果が出なければそれまでに費やした労力やお金、そしてその過程(プロセス)のほとんどが時間の経過とともに吹き飛んでしまいます。自分の中にはほとんど何も残りません。

  もしその時に何かが残るとすれば、それは中途半端に取り組んでしまったという気持ちの面での“後悔”と、自分なりには頑張ったんだけどしょうがない、別に合格できなかったけど知識が増えたのだからそれでいいじゃないか、という、“何とかして自分自身を納得させるための材料を探して自分自身を慰めようとする自分”が、そこには待っているだけです。

  これが現実です・・・。

  特に不動産関連業界にお勤めの方にとっては、「宅建」という資格の特性からいって当てはまることだと思います。

  国家資格、特にこの「宅建」は、数多くある資格の中でも、ある意味一番“つぶしの利く資格”です。様々な業界に関連する内容であり、知識であり、資格です。しかも効率よく、要領よく取り組めば、本来はどなたでも“手が届くはずの国家資格”です。

  現在、不動産業界以外の分野にいらっしゃる方も、仮に今取得したとしてもすぐにはご自身の人生に影響はないかもしれません。しかし、毎年20万人規模の受験者数を誇る土地と建物(いわゆる不動産)に関する知識を習得する資格試験です。衣・食・住の「住」に関連する知識である以上、やはり将来的にみても取得するだけのメリットがある資格、と考えたほうが自然だと思います。

  今後の人生を真剣に考える方ほど1日も早く挑戦して1年でも早く取得して、「転ばぬ先の杖」として、その後の人生に備えておいていただきたい国家資格、それが「宅建」です。

  だからこそ、私たち「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」も、普段から真剣に受講生(受験生)お一人お一人に向き合っていくことを常に心がけていきます。
 

  受講生(受験生)の目線、受講生(受験生)の立場、受講生(受験生)の心理で、宅建試験に合格するために必要なことは、時には厳しく、時にはやさしく、あらゆることを想定しながら、真剣にお伝えしていくこと、受講生の皆様と真摯に向き合っていくことをこの場を借りてお約束します。

  「素直に耳を傾けていただき、それを受け止めてその通りに実行に移す」、このシンプルな作業を地道にコツコツと行動に移せた方が、結局は合格を勝ち取ることができる(合格という結果がついてくる)、そう思っていただいて間違いないと思います。

  どんなに辛くても、どんなに忙しくても、自分自身に負けることなく、自分にも他人にも言い訳することなく、“ホンの少しの時間”を大切にしながら、意地でも頑張り抜くしかない・・・、本気で宅建資格を取りたいとお考えの方は、今年の宅建受験と本当の意味で向き合ってみてください。

 
  宅建試験合格を目指して、努力を惜しまず、また10月の本試験が終了する最後の最後まであきらめることなく、「宅建受験専門校 宅建ゼミナール」と一緒に全力で頑張っていきましょう。

  今年受験される受講者の皆様を、心より応援いたしております。

宅建受験専門校 宅建ゼミナール

Yu-Norika License Group(ユーノリカ・ライセンス・グループ)

代表取締役・代表専任講師  櫻 井  法 子

統括責任者・企画広報室長  高 杉  裕 一

 

 

 

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